東大 過去問 2026年 数学|AI解答・解説・シミュレーション|アトリエファクトリー

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このページの出典

東京大学 第2次学力試験(前期)2026年 数学(理科)(東京大学公式サイト)

問題・出題の意図・東京大学の解答例(東京大学の公表資料)

東京大学の利用規定について

東京大学は、入試問題と出題の意図・解答の2次利用について「東京大学第2次学力試験入学試験問題等の2次利用について」(令和6年7月1日改定)で条件を定めている。このサイトでの対応は次のとおり。

解答とシミュレーション(AIで作成)

制作

制作:アトリエファクトリー(aTELiER FACTORY) https://atelierfactory.jp/

修正履歴

お知らせ(2026年10月4日)

解答・解説・シミュレーションは、すべて Claude Opus 5.5 で作成しています。作ったあとの確かめ方は、科目によって違います。

どの科目も、東京大学が公表した解答ではありません。くわしくは「問題取得方法と回答生成方法」をご覧ください。

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第1問

(1) 関数 f(θ)=sinθ−θ+θ36 の区間 −1≦θ≦1 における最大値 M および最小値 m を求めよ。

(2) (1)で定めた M に対し,次の不等式を示せ。

78π≦∫02πsin(cosx−x)dx≦78π+4M
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第2問

 n を正の整数とする。座標平面上の 3n 個の点がなす集合

{(x,y)∣x, y は 1≦x≦3, 1≦y≦n を満たす整数}

から相異なる 3 点を選ぶ。ただし,どの 3 点も等確率で選ばれるものとする。選んだ 3 点が三角形の 3 頂点となる確率を pn とする。

(1) p5 を求めよ。

(2) m を 2 以上の整数とする。p2m を求めよ。

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第3問

 座標空間内の原点を中心とする半径 5 の球面を S とする。S 上の相異なる 3 点 P,Q,R が次の条件を満たすように動く。

  条件: P,Q は xy 平面上にあり,三角形 PQR の重心は G(2,0,1) である。

以下の問いに答えよ。

(1) 線分 PQ の中点 M の軌跡を xy 平面上に図示せよ。

(2) 線分 PQ が通過する範囲を xy 平面上に図示せよ。

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第4問

 k を実数とし,座標平面上の曲線 C を y=x3−kx で定める。C 上の 2 点 P,Q に対する以下の条件 (*) を考える。

  条件 (*) 原点 O,点 P,点 Q は相異なり,C の O,P,Q における接線のうち,どの 2 本も交わり,そのなす角はすべて π3 となる。

ただし,2 直線のなす角は 0 以上 π2 以下の範囲で考えるものとする。

(1) 条件 (*) を満たす P,Q が存在するような k の範囲を求めよ。

(2) k が(1)で定まる範囲にあるとする。P,Q が条件 (*) を満たすように動くとき,C の O,P,Q における接線によって囲まれる三角形の面積 S の最大値を M,最小値を m とおく。ただし,3 本の接線が 1 点で交わるときは S=0 とする。M=4m となる k の値を求めよ。

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第5問

 複素数平面上の原点を中心とする半径 1 の円を C とする。複素数 α と C 上の点 P(z) に対し,w=(z−α)3 とおく。P が C 上を動くときの点 Q(w) の軌跡を D とする。

(1) α=−3 とし,w の偏角を θ とおく。P が C 上を動くとき,sinθ がとりうる値の範囲を求めよ。

(2) α が次の条件を満たすように動く。

  条件: D は実軸の正の部分および負の部分の両方と共有点を持つ。

 複素数平面上の点 R(α) が動きうる範囲の面積を求めよ。

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第6問

 n を正の整数とする。n の正の約数のうち,3 で割って 1 余るものの個数を f(n),3 で割って 2 余るものの個数を g(n) とする。

(1) f(2800), g(2800) を求めよ。

(2) f(n)≧g(n) を示せ。

(3) g(n)=15 であるとき,f(n) がとりうる値を求めよ。