京大 過去問 2026年 数学|AI解答・解説・シミュレーション|アトリエファクトリー

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このページの出典

京都大学 一般選抜 個別学力検査 2026年度 数学(理系)(京都大学公式サイト)

問題・出題意図等(京都大学の公表資料)

京都大学の利用の条件について

京都大学は「京都大学入試問題等の利用について」(平成31年4月)で、入試問題と出題意図等を、決められた3つの条項に従うことを条件に、ネットに載せることも含めて許可している。このサイトでの対応は次のとおり。

解答とシミュレーション(AIで作成)

制作

制作:アトリエファクトリー(aTELiER FACTORY) https://atelierfactory.jp/

お知らせ

解答・解説・シミュレーションは、すべて AI で作成しています。京都大学が公表した解答ではありません。

京都大学が「出題意図等」で解答例を公表している小問は、それと照らし合わせています。作成に使ったものとは別のAIでも全問を点検し、見つかった誤りを直しています。くわしくは「問題取得方法と回答生成方法」をご覧ください。

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第1問 (30 点)

a は 1 より大きい実数とし,k は実数とする.0<x<1 において定義された関数を

f(x)=1x2(logax)2

とおく.y=f(x) と y=k のグラフの共有点がちょうど 2 個存在するような実数の組 (a, k) の集合を,座標平面上に図示せよ.ただし logx は自然対数とする.また,limx→+0xlogx=0 が成り立つことを証明なしに用いてよい.

第2問 (30 点)

r は正の実数とする.1 辺の長さが 1 の正四面体 OABC において,辺 OA 上に点 P をとる.点 P が辺 OA 上のどこにあっても,点 P を中心とする半径 r の球面が,辺 BC と共有点をもたないような r の範囲を求めよ.ただし,点 O, A は辺 OA に含まれ,点 B, C は辺 BC に含まれるとする.

第3問 (35 点)

n は正の整数とする.整数係数の多項式

(x+1)2n+1−(x2+1)2n

のすべての係数が 2m で割り切れるような正の整数 m のうち,最大のものは n+1 であることを示せ.

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第4問 (35 点)

平面において,次の条件 (*) を満たす正三角形の 1 辺の長さの最小値を求めよ.

(*) 1 辺の長さが 1 の正方形であって,4 つの頂点がすべてその正三角形の内部または辺上にあるようなものが存在する.

第5問 (35 点)

a は 0<a<π を満たす実数とする.2 つの関数 y=sin(x+a) と y=sin(x−a) のグラフの,−π2≦x≦π2 の部分が囲む領域を Da とする.x 軸のまわりに Da を 1 回転してできる立体の体積を求めよ.

第6問 (35 点)

n は 3 以上の整数とする.1 から n までの番号が書かれた n 枚の札が袋に入っている.ただし,同じ番号が書かれた札はないとする.この袋から 3 枚の札を同時に取り出し,一番大きな番号を X とする.X の期待値を求めよ.

問題は,このページで終わりである.

補足説明

補 足 説 明

数学(理系)問題冊子

1 ページ

3 ただし,

(x+1)2n+1 は x+1 の 2n+1 乗を表す.

(x2+1)2n は x2+1 の 2n 乗を表す.

2m は 2 の m 乗を表す.

以 上