東大 過去問 2018年 数学|AI解答・解説・シミュレーション|アトリエファクトリー

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東京大学 第2次学力試験(前期)2018年 数学(理科)(東京大学がかつて公開したPDFの Internet Archive 保存版)

問題・出題の意図・東京大学の解答例(東京大学の公表資料)

東京大学の利用規定について

東京大学は、入試問題と出題の意図・解答の2次利用について「東京大学第2次学力試験入学試験問題等の2次利用について」(令和6年7月1日改定)で条件を定めている。このサイトでの対応は次のとおり。

解答とシミュレーション(AIで作成)

制作

制作:アトリエファクトリー(aTELiER FACTORY) https://atelierfactory.jp/

修正履歴

お知らせ(2026年10月4日)

解答・解説・シミュレーションは、すべて Claude Opus 5.5 で作成しています。作ったあとの確かめ方は、科目によって違います。

どの科目も、東京大学が公表した解答ではありません。くわしくは「問題取得方法と回答生成方法」をご覧ください。

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第1問

 関数

f(x)=xsinx+cosx(0<x<π)

の増減表をつくり,x→+0,x→π−0 のときの極限を調べよ。

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第2問

 数列 a1, a2, ⋯⋯ を

an=2n+1Cnn!(n=1, 2, ⋯⋯)

で定める。

(1) n≧2 とする。anan−1 を既約分数 qnpn として表したときの分母 pn≧1 と分子 qn を求めよ。

(2) an が整数となる n≧1 をすべて求めよ。

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第3問

 放物線 y=x2 のうち −1≦x≦1 をみたす部分を C とする。座標平面上の原点 O と点 A(1,0) を考える。k>0 を実数とする。点 P が C 上を動き,点 Q が線分 OA 上を動くとき,

OR→=1kOP→+kOQ→

をみたす点 R が動く領域の面積を S(k) とする。

 S(k) および limk→+0S(k),limk→∞S(k) を求めよ。

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第4問

 a>0 とし,

f(x)=x3−3a2x

とおく。次の 2 条件をみたす点 (a,b) の動きうる範囲を求め,座標平面上に図示せよ。

 条件 1: 方程式 f(x)=b は相異なる 3 実数解をもつ。

 条件 2: さらに,方程式 f(x)=b の解を α<β<γ とすると β>1 である。

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第5問

 複素数平面上の原点を中心とする半径 1 の円を C とする。点 P(z) は C 上にあり,点 A(1) とは異なるとする。点 P における円 C の接線に関して,点 A と対称な点を Q(u) とする。w=11−u とおき,w と共役な複素数を w― で表す。

(1) u と w―w を z についての整式として表し,絶対値の商 |w+w―−1||w| を求めよ。

(2) C のうち実部が 12 以下の複素数で表される部分を C′ とする。点 P(z) が C′ 上を動くときの点 R(w) の軌跡を求めよ。

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第6問

 座標空間内の 4 点 O(0,0,0),A(1,0,0),B(1,1,0),C(1,1,1) を考える。12<r<1 とする。点 P が線分 OA,AB,BC 上を動くときに点 P を中心とする半径 r の球(内部を含む)が通過する部分を,それぞれ V1,V2,V3 とする。

(1) 平面 y=t が V1,V3 双方と共有点をもつような t の範囲を与えよ。さらに,この範囲の t に対し,平面 y=t と V1 の共通部分および,平面 y=t と V3 の共通部分を同一平面上に図示せよ。

(2) V1 と V3 の共通部分が V2 に含まれるための r についての条件を求めよ。

(3) r は(2)の条件をみたすとする。V1 の体積を S とし,V1 と V2 の共通部分の体積を T とする。V1,V2,V3 を合わせて得られる立体 V の体積を S と T を用いて表せ。

(4) ひきつづき r は(2)の条件をみたすとする。S と T を求め,V の体積を決定せよ。