阪大 過去問 2026年 数学|AI解答・解説・シミュレーション|アトリエファクトリー

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このページの出典

大阪大学 令和8年度 前期 数学(理系)(改題)(2026年。大阪大学公式サイトのPDF)

問題(大阪大学の公表資料)

大阪大学の利用の条件について

大阪大学は「大阪大学入学試験問題等の利用について」(令和7年3月28日)で、入試問題等の2次利用(インターネットに載せることを含む)を、別紙の利用条件を守ることを条件に許可している。このサイトでの対応は次のとおり。

解答とシミュレーション(AIで作成)

制作

制作:アトリエファクトリー(aTELiER FACTORY) https://atelierfactory.jp/

お知らせ

解答・解説・シミュレーションは、すべて AI で作成しています。大阪大学が公表した解答ではありません。

大阪大学が解答例を公表している小問は、それと照らし合わせています。作成に使ったものとは別のAIでも全問を点検し、見つかった誤りを直しています。くわしくは「問題取得方法と回答生成方法」をご覧ください。

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第1問 (配点率 20 %)

座標平面において,y=x−x3 で表される曲線を C とする.実数 s に対して,C 上の点 (s, s−s3) における C の接線を ℓs で表す.t を 0<t<1 をみたす実数とするとき,ℓ0 と ℓ1 の交点を P,ℓ0 と ℓt の交点を Q,ℓ1 と ℓt の交点を R とし,三角形 PQR の面積を S(t) とする.

(1) S(t) を t の式で表せ.

(2) 実数 t が 0<t<1 の範囲を動くとき,S(t) を最大にする t の値と,S(t) の最大値を求めよ.

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第2問 (配点率 20 %)

空間内に 4 点 O, A, B, C があり,OA=OB=OC=1 である.また,∠AOB=∠AOC=90∘,∠BOC=60∘ である.t を正の実数とし,点 D, E は OD→=tOB→,OE→=(2t+1)OC→ をみたす点とする.点 P は OA→·OP→=−1,OB→·OP→=1 をみたしていて,さらに 4 点 A, D, E, P は同一平面上にある.OA→=a→,OB→=b→,OC→=c→ とおく.

(1) AP→ を a→, b→, c→ と t を用いて表せ.

(2) 実数 t が t>0 の範囲を動くとき,|AP→| を最小にする t の値と,|AP→| の最小値を求めよ.

第3問 (配点率 20 %)

a を実数とし,複素数 z に対して

f(z)=(1−ai)z+(1+ai)z―2

とする.ただし,i は虚数単位,z― は z と共役な複素数である.

(1) f(z) は実数であることを示せ.

(2) 実数 a に対して,|z|=1 かつ

f(z){f(z)−f(i)−2}=−2f(i)

となるような複素数 z の個数を N(a) とする.N(a) を求めよ.

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第4問 (配点率 20 %)

実数 x に対して f(x)=e−xcosx とする.ただし,e は自然対数の底である.

(1) 0≦x≦π2 のとき,不等式 1−x≦f(x)≦1 が成り立つことを示せ.

(2) 0<a≦π2 をみたす実数 a に対して

I(a)=∫0a(x+a)f(x)x2+a2dx

とするとき,lima→+0I(a) を求めよ.

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第5問 (配点率 20 %)

さいころ 1 個を 3 回連続して投げ,1 回目に出た目を a,2 回目に出た目を b,3 回目に出た目を c とする.このとき,a, b, c のなかで最大の数を m とおき,x=(a+b+c)23abc とおく.

(1) a=b=c であって,x が整数である確率を求めよ.

(2) m=6 であって,x が整数である確率を求めよ.

(3) m が偶数であったとき,x が整数である条件つき確率を求めよ.