東大 過去問 2024年 数学|AI解答・解説・シミュレーション|アトリエファクトリー

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このページの出典

東京大学 第2次学力試験(前期)2024年 数学(理科)(東京大学公式サイト)

問題・出題の意図・東京大学の解答例(東京大学の公表資料)

東京大学の利用規定について

東京大学は、入試問題と出題の意図・解答の2次利用について「東京大学第2次学力試験入学試験問題等の2次利用について」(令和6年7月1日改定)で条件を定めている。このサイトでの対応は次のとおり。

解答とシミュレーション(AIで作成)

制作

制作:アトリエファクトリー(aTELiER FACTORY) https://atelierfactory.jp/

修正履歴

お知らせ(2026年10月4日)

解答・解説・シミュレーションは、すべて Claude Opus 5.5 で作成しています。作ったあとの確かめ方は、科目によって違います。

どの科目も、東京大学が公表した解答ではありません。くわしくは「問題取得方法と回答生成方法」をご覧ください。

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第1問

 座標空間内の点 A(0,−1,1) をとる。xy 平面上の点 P が次の条件 (i),(ii),(iii) をすべて満たすとする。

  (i) P は原点 O と異なる。

  (ii) ∠AOP≧23π

  (iii) ∠OAP≦π6

P がとりうる範囲を xy 平面上に図示せよ。

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第2問

 次の関数 f(x) を考える。

f(x)=∫01|t−x|1+t2dt(0≦x≦1)

(1) 0<α<π4 を満たす実数 α で,f′(tanα)=0 となるものを求めよ。

(2) (1)で求めた α に対し,tanα の値を求めよ。

(3) 関数 f(x) の区間 0≦x≦1 における最大値と最小値を求めよ。必要ならば,0.69<log2<0.7 であることを用いてよい。

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第3問

 座標平面上を次の規則 (i),(ii) に従って 1 秒ごとに動く点 P を考える。

  (i) 最初に,P は点 (2,1) にいる。

  (ii) ある時刻で P が点 (a,b) にいるとき,その 1 秒後には P は

    ・確率 13 で x 軸に関して (a,b) と対称な点

    ・確率 13 で y 軸に関して (a,b) と対称な点

    ・確率 16 で直線 y=x に関して (a,b) と対称な点

    ・確率 16 で直線 y=−x に関して (a,b) と対称な点

   にいる。

以下の問いに答えよ。ただし,(1)については,結論のみを書けばよい。

(1) P がとりうる点の座標をすべて求めよ。

(2) n を正の整数とする。最初から n 秒後に P が点 (2,1) にいる確率と,最初から n 秒後に P が点 (−2,−1) にいる確率は等しいことを示せ。

(3) n を正の整数とする。最初から n 秒後に P が点 (2,1) にいる確率を求めよ。

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第4問

 f(x)=−24x2+42 とおく。0<t<4 を満たす実数 t に対し,座標平面上の点 (t,f(t)) を通り,この点において放物線 y=f(x) と共通の接線を持ち,x 軸上に中心を持つ円を Ct とする。

(1) 円 Ct の中心の座標を (c(t),0)、半径を r(t) とおく。c(t) と {r(t)}2 を t の整式で表せ。

(2) 実数 a は 0<a<f(3) を満たすとする。円 Ct が点 (3,a) を通るような実数 t は 0<t<4 の範囲にいくつあるか。

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第5問

 座標空間内に 3 点 A(1,0,0),B(0,1,0),C(0,0,1) をとり,D を線分 AC の中点とする。三角形 ABD の周および内部を x 軸のまわりに 1 回転させて得られる立体の体積を求めよ。

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第6問

 2 以上の整数で,1 とそれ自身以外に正の約数を持たない数を素数という。以下の問いに答えよ。

(1) f(x)=x3+10x2+20x とする。f(n) が素数となるような整数 n をすべて求めよ。

(2) a, b を整数の定数とし,g(x)=x3+ax2+bx とする。g(n) が素数となるような整数 n の個数は 3 個以下であることを示せ。