東大 過去問 2008年 数学|AI解答・解説・シミュレーション|アトリエファクトリー

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このページの出典

東京大学 第2次学力試験(前期)2008年 数学(理科)(東京大学がかつて公開したPDFの Internet Archive 保存版)

問題・出題の意図・東京大学の解答例(東京大学の公表資料)

東京大学の利用規定について

東京大学は、入試問題と出題の意図・解答の2次利用について「東京大学第2次学力試験入学試験問題等の2次利用について」(令和6年7月1日改定)で条件を定めている。このサイトでの対応は次のとおり。

解答とシミュレーション(AIで作成)

制作

制作:アトリエファクトリー(aTELiER FACTORY) https://atelierfactory.jp/

修正履歴

お知らせ(2026年10月4日)

解答・解説・シミュレーションは、すべて Claude Opus 5.5 で作成しています。作ったあとの確かめ方は、科目によって違います。

どの科目も、東京大学が公表した解答ではありません。くわしくは「問題取得方法と回答生成方法」をご覧ください。

PDFの 2 枚目

第1問

 座標平面の点 (x,y) を (3x+y, −2x) へ移す移動 f を考え,点 P が移る行き先を f(P) と表す。f を用いて直線 l0,l1,l2,⋯ を以下のように定める。

 ・l0 は直線 3x+2y=1 である。

 ・点 P が ln 上を動くとき,f(P) が描く直線を ln+1 とする(n=0,1,2,⋯)。

以下 ln を 1 次式を用いて anx+bny=1 と表す。

(1) an+1,bn+1 を an,bn で表せ。

(2) 不等式 anx+bny>1 が定める領域を Dn とする。D0,D1,D2,⋯ すべてに含まれるような点の範囲を図示せよ。

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第2問

 白黒 2 種類のカードがたくさんある。そのうち k 枚のカードを手もとにもっているとき,次の操作(A)を考える。

  (A) 手持ちの k 枚の中から 1 枚を, 等確率 1k で選び出し, それを違う色のカードにとりかえる。

以下の問(1), (2)に答えよ。

(1) 最初に白 2 枚,黒 2 枚,合計 4 枚のカードをもっているとき,操作(A)を n 回繰り返した後に初めて,4 枚とも同じ色のカードになる確率を求めよ。

(2) 最初に白 3 枚,黒 3 枚,合計 6 枚のカードをもっているとき,操作(A)を n 回繰り返した後に初めて,6 枚とも同じ色のカードになる確率を求めよ。

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第3問

(1) 正八面体のひとつの面を下にして水平な台の上に置く。この八面体を真上から見た図(平面図)を描け。

(2) 正八面体の互いに平行な 2 つの面をとり,それぞれの面の重心を G1,G2 とする。G1,G2 を通る直線を軸としてこの八面体を 1 回転させてできる立体の体積を求めよ。ただし八面体は内部も含むものとし,各辺の長さは 1 とする。

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第4問

 放物線 y=x2 上に 2 点 P,Q がある。線分 PQ の中点の y 座標を h とする。

(1) 線分 PQ の長さ L と傾き m で,h を表せ。

(2) L を固定したとき,h がとりうる値の最小値を求めよ。

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第5問

 自然数 n に対し,10n−19=111⋯111⏞n個 を 𝑛 で表す。たとえば 1 =1,2 =11,3 =111 である。

(1) m を 0 以上の整数とする。3ᵐ は 3m で割り切れるが,3m+1 では割り切れないことを示せ。

(2) n が 27 で割り切れることが,𝑛 が 27 で割り切れるための必要十分条件であることを示せ。

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第6問

 座標平面において,媒介変数 t を用いて

{x=cos2ty=tsint(0≦t≦2π)

と表される曲線が囲む領域の面積を求めよ。