東大 過去問 2003年 数学|AI解答・解説・シミュレーション|アトリエファクトリー

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このページの出典

東京大学 第2次学力試験(前期)2003年 数学(理科)(東京大学がかつて公開したPDFの Internet Archive 保存版)

問題・出題の意図・東京大学の解答例(東京大学の公表資料)

東京大学の利用規定について

東京大学は、入試問題と出題の意図・解答の2次利用について「東京大学第2次学力試験入学試験問題等の2次利用について」(令和6年7月1日改定)で条件を定めている。このサイトでの対応は次のとおり。

解答とシミュレーション(AIで作成)

制作

制作:アトリエファクトリー(aTELiER FACTORY) https://atelierfactory.jp/

修正履歴

お知らせ(2026年10月4日)

解答・解説・シミュレーションは、すべて Claude Opus 5.5 で作成しています。作ったあとの確かめ方は、科目によって違います。

どの科目も、東京大学が公表した解答ではありません。くわしくは「問題取得方法と回答生成方法」をご覧ください。

PDFの 2 枚目

第1問

 a, b, c を実数とし,a≠0 とする。

 2 次関数 f(x)=ax2+bx+c が次の条件 (A), (B) を満たすとする。

(A)  f(−1)=−1,f(1)=1

(B)  −1≦x≦1 を満たすすべての x に対し,

f(x)≦3x2−1

 このとき,積分 I=∫−11(f′(x))2dx の値のとりうる範囲を求めよ。

PDFの 3 枚目

第2問

 O を原点とする複素数平面上で 6 を表す点を A,7+7i を表す点を B とする。ただし,i は虚数単位である。正の実数 t に対し,

14(t−3)(1−i)t−7

を表す点 P をとる。

(1) ∠APB を求めよ。

(2) 線分 OP の長さが最大になる t を求めよ。

PDFの 4 枚目

第3問

 xyz 空間において,平面 z=0 上の原点を中心とする半径 2 の円を底面とし,点 (0,0,1) を頂点とする円錐を A とする。

 次に,平面 z=0 上の点 (1,0,0) を中心とする半径 1 の円を H,平面 z=1 上の点 (1,0,1) を中心とする半径 1 の円を K とする。H と K を 2 つの底面とする円柱を B とする。

 円錐 A と円柱 B の共通部分を C とする。

 0≦t≦1 を満たす実数 t に対し,平面 z=t による C の切り口の面積を S(t) とおく。

(1) 0≦θ≦π2 とする。t=1−cosθ のとき,S(t) を θ で表せ。

(2) C の体積 ∫01S(t)dt を求めよ。

PDFの 5 枚目

第4問

 2 次方程式 x2−4x−1=0 の 2 つの実数解のうち大きいものを α,小さいものを β とする。

 n=1, 2, 3, ⋯ に対し,

sn=αn+βn

とおく。

(1) s1, s2, s3 を求めよ。また,n≧3 に対し,sn を sn−1 と sn−2 で表せ。

(2) β3 以下の最大の整数を求めよ。

(3) α2003 以下の最大の整数の 1 の位の数を求めよ。

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第5問

 さいころを n 回振り,第 1 回目から第 n 回目までに出たさいころの目の数 n 個の積を Xn とする。

(1) Xn が 5 で割り切れる確率を求めよ。

(2) Xn が 4 で割り切れる確率を求めよ。

(3) Xn が 20 で割り切れる確率を pn とおく。

limn→∞1nlog(1−pn)

を求めよ。

注意:さいころは 1 から 6 までの目が等確率で出るものとする。

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第6問

円周率が 3.05 より大きいことを証明せよ。