東大 過去問 2019年 数学|AI解答・解説・シミュレーション|アトリエファクトリー

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このページの出典

東京大学 第2次学力試験(前期)2019年 数学(理科)(東京大学がかつて公開したPDFの Internet Archive 保存版)

問題・出題の意図・東京大学の解答例(東京大学の公表資料)

東京大学の利用規定について

東京大学は、入試問題と出題の意図・解答の2次利用について「東京大学第2次学力試験入学試験問題等の2次利用について」(令和6年7月1日改定)で条件を定めている。このサイトでの対応は次のとおり。

解答とシミュレーション(AIで作成)

制作

制作:アトリエファクトリー(aTELiER FACTORY) https://atelierfactory.jp/

修正履歴

お知らせ(2026年10月4日)

解答・解説・シミュレーションは、すべて Claude Opus 5.5 で作成しています。作ったあとの確かめ方は、科目によって違います。

どの科目も、東京大学が公表した解答ではありません。くわしくは「問題取得方法と回答生成方法」をご覧ください。

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第1問

 次の定積分を求めよ。

∫01(x2+x1+x2)(1+x(1+x2)1+x2)dx
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第2問

 一辺の長さが 1 の正方形 ABCD を考える。3 点 P,Q,R はそれぞれ辺 AB,AD,CD 上にあり,3 点 A,P,Q および 3 点 P,Q,R はどちらも面積が 13 の三角形の 3 頂点であるとする。

 DRAQ の最大値,最小値を求めよ。

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第3問

 座標空間内に 5 点 A(2,0,0), B(0,2,0), C(−2,0,0), D(0,−2,0), E(0,0,−2) を考える。線分 AB の中点 M と線分 AD の中点 N を通り,直線 AE に平行な平面を α とする。さらに,p は 2<p<4 をみたす実数とし,点 P(p,0,2) を考える。

(1) 八面体 PABCDE の平面 y=0 による切り口および,平面 α の平面 y=0 による切り口を同一平面上に図示せよ。

(2) 八面体 PABCDE の平面 α による切り口が八角形となる p の範囲を求めよ。

(3) 実数 p が(2)で定まる範囲にあるとする。八面体 PABCDE の平面 α による切り口のうち y≧0, z≧0 の部分を点 (x,y,z) が動くとき,座標平面上で点 (y,z) が動く範囲の面積を求めよ。

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第4問

 n を 1 以上の整数とする。

(1) n2+1 と 5n2+9 の最大公約数 dn を求めよ。

(2) (n2+1)(5n2+9) は整数の 2 乗にならないことを示せ。

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第5問

 以下の問いに答えよ。

(1) n を 1 以上の整数とする。x についての方程式

x2n−1=cosx

は,ただ一つの実数解 an をもつことを示せ。

(2) (1)で定まる an に対し,cosan>cos1 を示せ。

(3) (1)で定まる数列 a1, a2, a3, ⋯⋯, an, ⋯⋯ に対し,

a=limn→∞an,b=limn→∞ann,c=limn→∞ann−ban−a

を求めよ。

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第6問

 複素数 α, β, γ, δ および実数 a, b が,次の 3 条件をみたしながら動く。

 条件 1: α, β, γ, δ は相異なる。

 条件 2: α, β, γ, δ は 4 次方程式 z4−2z3−2az+b=0 の解である。

 条件 3: 複素数 αβ+γδ の実部は 0 であり,虚部は 0 でない。

(1) α, β, γ, δ のうち,ちょうど 2 つが実数であり,残りの 2 つは互いに共役な複素数であることを示せ。

(2) b を a で表せ。

(3) 複素数 α+β がとりうる範囲を複素数平面上に図示せよ。