東北大 過去問 2026年 数学|AI解答・解説・シミュレーション|アトリエファクトリー

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このページの出典

東北大学 令和8年度 前期日程 数学(理系)(改変あり)(2026年。東北大学アドミッション機構のサイトの PDF)

問題・出題意図(東北大学の公表資料)

東北大学の利用の条件について

東北大学は「東北大学入学試験問題の2次利用について」(2025年7月1日)で、入学試験問題の2次利用(インターネットに載せることを含む)を、条件を守ることで事前の承認なしにできるとしている。このサイトでの対応は次のとおり。

解答とシミュレーション(AIで作成)

制作

制作:アトリエファクトリー(aTELiER FACTORY) https://atelierfactory.jp/

お知らせ

解答・解説・シミュレーションは、すべて AI で作成しています。東北大学が公表した解答ではありません。

東北大学の「出題意図」に答えや考え方が書かれている小問は、それと照らし合わせています。作成に使ったものとは別のAIでも全問を点検し、見つかった誤りを直しています。くわしくは「問題取得方法と回答生成方法」をご覧ください。

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前期:経済学部(理系)・理学部・医学部(医学科,保健学科放射線技術科学専攻・検査技術科学専攻)・歯学部・薬学部・工学部・農学部

第1問

座標平面上の放物線 y=x2 を C とする。以下の問いに答えよ。

(1) 正の実数 u に対し,放物線 C の接線で点 (u, u−1) を通るものがちょうど 2 本あることを示せ。

(2) 正の実数 u に対し,放物線 C の相異なる 2 本の接線で点 (u, u−1) を通るものを ℓ1, ℓ2 とする。放物線 C と直線 ℓ1 の接点を P1 とし,放物線 C と直線 ℓ2 の接点を P2 とする。このとき,線分 P1P2 の垂直二等分線 m は y 軸と交わることを示せ。また,u が正の実数全体を動くとき,直線 m と y 軸の交点の y 座標 q(u) の最小値と,それを与える u の値を求めよ。

第2問

以下の問いに答えよ。

(1) a2+2b2=c2 を満たす正の整数の組 (a, b, c) を 1 つ求めよ。なお,解答は答えのみでよい。

(2) a2+2b2=c2 を満たす正の整数の組 (a, b, c) は無数に存在することを示せ。

(3) 正の整数の組 (a, b, c) は a2+2b2=c2 を満たすとする。このとき,a+c および b は偶数であることを示せ。さらに,もし a と c が偶数ならば b は 4 の倍数であることを示せ。

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第3問

a, b, c, d は実数とし,実数全体を定義域とする関数

f(x)={8x3−6x2+2(|x|≦1 のとき)3x4+ax3+bx2+cx+d(|x|>1 のとき)

はすべての x の値で微分可能であるとする。以下の問いに答えよ。

(1) a, b, c, d の値を求めよ。

(2) 関数 f(x) の最小値と,それを与える x の値を求めよ。

第4問

座標平面において,x 座標も y 座標も整数である点全体の集合上を移動する点 P がある。時刻 0 に点 P は原点 O にある。0 以上の整数 t に対し,時刻 t に点 P が点 (m, n) にあるとき,時刻 t+1 での点 P の位置は 4 点

(m+1, n),(m−1, n),(m, n+1),(m, n−1)

のいずれかであり,また,どの位置にある確率も 14 である。以下の問いに答えよ。

(1) 時刻 8 に点 P が点 (4, 0) にある確率を求めよ。

(2) 時刻 8 に点 P が双曲線 x2−y2=16 上にある確率を求めよ。

(3) 時刻 8 に点 P が双曲線 x2−y2=16 上にあるとき,時刻 1,時刻 2,⋯,時刻 7 のいずれかに点 P が点 (4, 2) にある条件付き確率を求めよ。

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第5問

座標平面上の曲線 C は,媒介変数 t を用いて

x=etcost,y=etsint(0≦t≦π2)

と表されている。曲線 C の y 軸に平行な接線を ℓ とし,曲線 C,直線 ℓ および x 軸で囲まれる図形を D とする。以下の問いに答えよ。

(1) 直線 ℓ の方程式を求めよ。

(2) 正の実数 α, β に対し,次の 2 つの不定積分を求めよ。

I=∫eαtcosβtdt,J=∫eαtsinβtdt

(3) D を x 軸の周りに 1 回転させてできる立体の体積 V の値を求めよ。

第6問

A, B, C, D, O, P, Q は空間内の 7 点である。そのうち 6 点 A, B, C, D, O, P は相異なり,5 点 A, B, C, D, P はある球面 S 上にある。また,点 Q は直線 CD 上にある。さらに,ある実数 a, b に対し,次が成り立つとする。

OP→=aOA→,OQ→=bOB→,a|OA→|2=b|OB→|2

以下の問いに答えよ。

(1) 点 Q は 3 点 A, B, P が定める平面 α 上にあることを示せ。

(2) 点 Q は点 C または点 D に等しいことを示せ。