東大 過去問 2013年 数学|AI解答・解説・シミュレーション|アトリエファクトリー

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このページの出典

東京大学 第2次学力試験(前期)2013年 数学(理科)(東京大学がかつて公開したPDFの Internet Archive 保存版)

問題・出題の意図・東京大学の解答例(東京大学の公表資料)

東京大学の利用規定について

東京大学は、入試問題と出題の意図・解答の2次利用について「東京大学第2次学力試験入学試験問題等の2次利用について」(令和6年7月1日改定)で条件を定めている。このサイトでの対応は次のとおり。

解答とシミュレーション(AIで作成)

制作

制作:アトリエファクトリー(aTELiER FACTORY) https://atelierfactory.jp/

修正履歴

お知らせ(2026年10月4日)

解答・解説・シミュレーションは、すべて Claude Opus 5.5 で作成しています。作ったあとの確かめ方は、科目によって違います。

どの科目も、東京大学が公表した解答ではありません。くわしくは「問題取得方法と回答生成方法」をご覧ください。

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第1問

 実数 a,b に対し平面上の点 Pn(xn,yn) を

(x0,y0)=(1,0) (xn+1,yn+1)=(axn−byn,bxn+ayn)(n=0,1,2,⋯)

によって定める。このとき,次の条件 (i),(ii) がともに成り立つような (a,b) をすべて求めよ。

 (i) P0=P6

 (ii) P0, P1, P2, P3, P4, P5 は相異なる。

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第2問

 a を実数とし,x>0 で定義された関数 f(x),g(x) を次のように定める。

f(x)=cosxx g(x)=sinx+ax

 このとき y=f(x) のグラフと y=g(x) のグラフが x>0 において共有点をちょうど 3 つ持つような a をすべて求めよ。

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第3問

 A,B の 2 人がいる。投げたとき表裏の出る確率がそれぞれ 12 のコインが 1 枚あり,最初は A がそのコインを持っている。次の操作を繰り返す。

 (i) A がコインを持っているときは,コインを投げ,表が出れば A に 1 点を与え,コインは A がそのまま持つ。裏が出れば,両者に点を与えず,A はコインを B に渡す。

 (ii) B がコインを持っているときは,コインを投げ,表が出れば B に 1 点を与え,コインは B がそのまま持つ。裏が出れば,両者に点を与えず,B はコインを A に渡す。

 そして A,B のいずれかが 2 点を獲得した時点で,2 点を獲得した方の勝利とする。たとえば,コインが表,裏,表,表と出た場合,この時点で A は 1 点,B は 2 点を獲得しているので B の勝利となる。

(1) A,B あわせてちょうど n 回コインを投げ終えたときに A の勝利となる確率 p(n) を求めよ。

(2) ∑n=1∞p(n) を求めよ。

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第4問

 △ABC において ∠BAC=90∘,|AB→|=1,|AC→|=3 とする。△ABC の内部の点 P が

PA→|PA→|+PB→|PB→|+PC→|PC→|=0→

を満たすとする。

(1) ∠APB,∠APC を求めよ。

(2) |PA→|,|PB→|,|PC→| を求めよ。

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第5問

 次の命題 P を証明したい。

 命題 P 次の条件 (a),(b) をともに満たす自然数(1 以上の整数)A が存在する。

 (a) A は連続する 3 つの自然数の積である。

 (b) A を 10 進法で表したとき,1 が連続して 99 回以上現れるところがある。

 以下の問いに答えよ。

(1) y を自然数とする。このとき不等式

x3+3yx2<(x+y−1)(x+y)(x+y+1)<x3+(3y+1)x2

 が成り立つような正の実数 x の範囲を求めよ。

(2) 命題 P を証明せよ。

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第6問

 座標空間において,xy 平面内で不等式 |x|≦1,|y|≦1 により定まる正方形 S の 4 つの頂点を A(−1,1,0),B(1,1,0),C(1,−1,0),D(−1,−1,0) とする。正方形 S を,直線 BD を軸として回転させてできる立体を V1,直線 AC を軸として回転させてできる立体を V2 とする。

(1) 0≦t<1 を満たす実数 t に対し,平面 x=t による V1 の切り口の面積を求めよ。

(2) V1 と V2 の共通部分の体積を求めよ。