名大 過去問 2026年 数学|AI解答・解説・シミュレーション|アトリエファクトリー

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このページの出典

名古屋大学 一般選抜 個別学力検査 2026年度 数学(理科系)(名古屋大学公式サイト)

問題・出題の意図と正解(名古屋大学の公表資料)

名古屋大学の利用の条件について

名古屋大学は、入学試験問題・出題の意図・正解の利用について、前もっての許可をいらないとしたうえで、条件を決めている。このサイトでの対応は次のとおり。

解答とシミュレーション(AIで作成)

制作

制作:アトリエファクトリー(aTELiER FACTORY) https://atelierfactory.jp/

お知らせ

解答・解説・シミュレーションは、すべて AI で作成しています。名古屋大学が公表した解答ではありません。

名古屋大学が「正解・解答例」を公表している小問は、それと照らし合わせています。作成に使ったものとは別のAIでも全問を点検し、見つかった誤りを直しています。くわしくは「問題取得方法と回答生成方法」をご覧ください。

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第1問

点 O を原点とする xy 平面において,曲線 y=1x の第 1 象限にある部分を C とし,C 上の 2 点 A(a, 1a),B(b, 1b)(ただし 0<a<1,a<b)を考える。θ=∠BOA とおき,2 直線 OA,OB と C で囲まれた部分の面積を S とする。このとき,以下の問いに答えよ。

(1) S を a,b を用いて表せ。

(2) θ=π4 であるとき,b を a を用いて表せ。

(3) 2 点 A, B が C 上を θ=π4 をみたしながら動くとき,S の最小値を与える a の値を求めよ。

第2問

a を実数とする。空間内の 3 点 A(2, 1, 3),B(a+2, 3, 4),C(1, 0, 0) を含む平面を H とし,2 点 D(−1, 2, 1),E(−3, 1, 0) を通る直線を考える。以下の問いに答えよ。

(1) 平面 H が直線 DE と共有点をもつための,a の条件を求めよ。

(2) 平面 H が線分 DE(両端を含む)と共有点をもつための,a の条件を求めよ。

第3問

整数の組 (a, b, c) に対して,次の条件 (*) を考える。

(*) a, b, c は 1 以上の整数であり,a と b の最大公約数,a と c の最大公約数,b と c の最大公約数はそれぞれ 1 である。

以下の問いに答えよ。ただし,組 (a, b, c) と (d, e, f) は a=d,b=e,c=f のとき,かつこのときに限り等しい。

(1) 条件 (*) かつ abc=120 をみたす組 (a, b, c) のうちで,a≦b≦c をみたすものをすべて求めよ。

(2) N を 2 以上の整数とし,N 以下の素数の個数を m とする。条件 (*) かつ abc=N! をみたす組 (a, b, c) の個数を m を用いて表せ。

(3) N を 2 以上の整数とし,N 以下の素数の個数を m とする。条件 (*) かつ abc=N! をみたす組 (a, b, c) のうちで,a≦b≦c をみたすものの個数を m を用いて表せ。

第4問

xy 平面上を次の規則 (i),(ii) に従って移動する点 A を考える。

(i) 時刻 0 で点 A は原点にある。

(ii) ある時刻において点 A が (x, y) にあるとき,時刻が 1 増えると点 A は 3 点 (x+1, y),(x+1, y+1),(x, y+1) のいずれかにそれぞれ 13 の確率で移動する。

1 以上の整数 n に対して,次の条件 (*) が成り立つ確率を Pn とする。

(*) 時刻 0 から時刻 n まで点 A はつねに −1≦y−x≦1 で定まる領域にある。

このとき,以下の問いに答えよ。

(1) P1,P2,P3 を求めよ。

(2) 1 以上の整数 n に対して,条件 (*) が成り立ちかつ時刻 n で点 A が直線 y−x=0 上にある確率を an とする。また,条件 (*) が成り立ちかつ時刻 n で点 A が直線 y−x=1 上または直線 y−x=−1 上にある確率を bn とする。an+1,bn+1 を an,bn を用いて表せ。

(3) Pn+2 を Pn+1,Pn を用いて表せ。

(4) α=1+23 とおくとき,

Pn≦αn−1

が 1 以上のすべての整数 n に対して成り立つことを証明せよ。