東大 過去問 2025年 数学|AI解答・解説・シミュレーション|アトリエファクトリー

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このページの出典

東京大学 第2次学力試験(前期)2025年 数学(理科)(東京大学公式サイト)

問題・出題の意図・東京大学の解答例(東京大学の公表資料)

東京大学の利用規定について

東京大学は、入試問題と出題の意図・解答の2次利用について「東京大学第2次学力試験入学試験問題等の2次利用について」(令和6年7月1日改定)で条件を定めている。このサイトでの対応は次のとおり。

解答とシミュレーション(AIで作成)

制作

制作:アトリエファクトリー(aTELiER FACTORY) https://atelierfactory.jp/

修正履歴

お知らせ(2026年10月4日)

解答・解説・シミュレーションは、すべて Claude Opus 5.5 で作成しています。作ったあとの確かめ方は、科目によって違います。

どの科目も、東京大学が公表した解答ではありません。くわしくは「問題取得方法と回答生成方法」をご覧ください。

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第1問

 座標平面上の点 A(0,0), B(0,1), C(1,1), D(1,0) を考える。実数 0<t<1 に対して,線分 AB,BC,CD を t:(1−t) に内分する点をそれぞれ Pt, Qt, Rt とし,線分 PtQt, QtRt を t:(1−t) に内分する点をそれぞれ St, Tt とする。さらに,線分 StTt を t:(1−t) に内分する点を Ut とする。また,点 A を U0,点 D を U1 とする。

(1) 点 Ut の座標を求めよ。

(2) t が 0≦t≦1 の範囲を動くときに点 Ut が描く曲線と,線分 AD で囲まれた部分の面積を求めよ。

(3) a を 0<a<1 を満たす実数とする。t が 0≦t≦a の範囲を動くときに点 Ut が描く曲線の長さを,a の多項式の形で求めよ。

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第2問

(1) x>0 のとき,不等式 logx≦x−1 を示せ。

(2) 次の極限を求めよ。

limn→∞n∫12log(1+x1n2)dx
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第3問

 平行四辺形 ABCD において,∠ABC=π6, AB=a, BC=b, a≦b とする。次の条件を満たす長方形 EFGH を考え,その面積を S とする。

  条件: 点 A,B,C,D はそれぞれ辺 EF,FG,GH,HE 上にある。

ただし,辺はその両端の点も含むものとする。

(1) ∠BCG=θ とするとき,S を a, b, θ を用いて表せ。

(2) S のとりうる値の最大値を a,b を用いて表せ。

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第4問

 この問いでは,0 以上の整数の 2 乗になる数を平方数と呼ぶ。a を正の整数とし,fa(x)=x2+x−a とおく。

(1) n を正の整数とする。fa(n) が平方数ならば,n≦a であることを示せ。

(2) fa(n) が平方数となる正の整数 n の個数を Na とおく。次の条件 (i), (ii) が同値であることを示せ。

 (i) Na=1 である。

 (ii) 4a+1 は素数である。

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第5問

 n を 2 以上の整数とする。1 から n までの数字が書かれた札が各 1 枚ずつ合計 n 枚あり,横一列におかれている。1 以上 (n−1) 以下の整数 i に対して,次の操作 (Ti) を考える。

 (Ti) 左から i 番目の札の数字が,左から (i+1) 番目の札の数字よりも大きければ,これら 2 枚の札の位置を入れかえる。そうでなければ,札の位置をかえない。

 最初の状態において札の数字は左から A1, A2, …, An であったとする。この状態から (n−1) 回の操作 (T1), (T2), …, (Tn−1) を順に行った後,続けて (n−1) 回の操作 (Tn−1), …, (T2), (T1) を順に行ったところ,札の数字は左から 1, 2, …, n と小さい順に並んだ。以下の問いに答えよ。

(1) A1 と A2 のうち少なくとも一方は 2 以下であることを示せ。

(2) 最初の状態としてありうる札の数字の並び方 A1, A2, …, An の総数を cn とする。n が 4 以上の整数であるとき,cn を cn−1 と cn−2 を用いて表せ。

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第6問

 複素数平面上の点 12 を中心とする半径 12 の円の周から原点を除いた曲線を C とする。

(1) 曲線 C 上の複素数 z に対し,1z の実部は 1 であることを示せ。

(2) α, β を曲線 C 上の相異なる複素数とするとき,1α2+1β2 がとりうる範囲を複素数平面上に図示せよ。

(3) γ を(2)で求めた範囲に属さない複素数とするとき,1γ の実部がとりうる値の最大値と最小値を求めよ。