九大 過去問 2025年 数学|AI解答・解説・シミュレーション|アトリエファクトリー

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このページの出典

九州大学 令和7年度 前期日程 数学(理科系)(改変あり)(2025年。九州大学のサイト(「試験問題、解答例等について」のページ)の PDF)

問題・解答例・出題意図(九州大学の公表資料)

九州大学の利用の条件について

九州大学は「九州大学入学試験問題等の利用について」(令和7年3月31日)で、入学試験問題等の2次利用(インターネット上に載せることを含む)を、条件を守ることで事前の承認なしにできるとしている。このサイトでの対応は次のとおり。

解答とシミュレーション(AIで作成)

制作

制作:アトリエファクトリー(aTELiER FACTORY) https://atelierfactory.jp/

お知らせ

解答・解説・シミュレーションは、すべて AI で作成しています。九州大学が公表した解答ではありません。

理科は、九州大学の「標準解答例」と見比べ、すべて一致しています(標準解答例を先に開いているので、見ずに解いたとは言えません)。数学は九州大学が解答例を出していないので、自分で解いて別の計算で確かめています。作成に使ったものとは別のAIでも全問を点検し、見つかった誤りを直しています。くわしくは「問題取得方法と回答生成方法」をご覧ください。

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第1問

(配点 50 点)

座標空間内の 3 点 A(1,1,−5),B(−1,−1,7),C(1,−1,3) を通る平面を α とする。点 P(a,b,t) を通り α に垂直な直線と xy 平面との交点を Q とする。

(1) 点 Q の座標を求めよ。

(2) t がすべての実数値をとって変化するときの OQ の最小値が 1 以下となるような a,b の条件を求めよ。ただし,O は原点である。

4

第2問

(配点 50 点)

以下の問いに答えよ。

(1) y=tanx とするとき,dydx を y の整式で表せ。

(2) 次の定積分を求めよ。

∫0π4tan4x−tan2x−2tan2x−4dx
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第3問

(配点 50 点)

以下の問いに答えよ。

(1) n を整数とするとき,n2 を 8 で割った余りは 0,1,4 のいずれかであることを示せ。

(2) 2m=n2+3 をみたす 0 以上の整数の組 (m,n) をすべて求めよ。

8

第4問

(配点 50 点)

半径 1 の円周上に反時計回りに点 A,B,C,D を順にとり,線分 AD は直径で,AC=CD,AB=BC が成り立つとする。

(1) ∠ACB を求めよ。

(2) BC を求めよ。

(3) 線分 AC と線分 BD の交点を E とするとき,三角形 BCE の面積を求めよ。

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第5問

(配点 50 点)

1 個のさいころを 3 回続けて投げ,出る目を順に a,b,c とする。整式

f(x)=(x2−ax+b)(x−c)

について,以下の問いに答えよ。

(1) f(x)=0 をみたす実数 x の個数が 1 個である確率を求めよ。

(2) f(x)=0 をみたす自然数 x の個数が 3 個である確率を求めよ。