京大 過去問 2025年 数学|AI解答・解説・シミュレーション|アトリエファクトリー

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京都大学 一般選抜 個別学力検査 2025年度 数学(理系)(京都大学公式サイト)

問題・出題意図等(京都大学の公表資料)

京都大学の利用の条件について

京都大学は「京都大学入試問題等の利用について」(平成31年4月)で、入試問題と出題意図等を、決められた3つの条項に従うことを条件に、ネットに載せることも含めて許可している。このサイトでの対応は次のとおり。

解答とシミュレーション(AIで作成)

制作

制作:アトリエファクトリー(aTELiER FACTORY) https://atelierfactory.jp/

お知らせ

解答・解説・シミュレーションは、すべて AI で作成しています。京都大学が公表した解答ではありません。

京都大学が「出題意図等」で解答例を公表している小問は、それと照らし合わせています。作成に使ったものとは別のAIでも全問を点検し、見つかった誤りを直しています。くわしくは「問題取得方法と回答生成方法」をご覧ください。

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第1問 (35 点)

次の各問に答えよ.

問 1 i は虚数単位とする.複素数 z が,絶対値が 2 である複素数全体を動くとき,|z−iz| の最大値と最小値を求めよ.

問 2 次の定積分の値を求めよ.

(1) ∫03xx2+1+2x3+1x2+1dx   (2) ∫0π21−cosx1+cosxdx

第2問 (35 点)

正の整数 x, y, z を用いて

N=9z2=x6+y4

と表される正の整数 N の最小値を求めよ.

第3問 (30 点)

e は自然対数の底とする.x>1e において定義された次の関数 f(x),g(x) を考える.

f(x)=x2logx g(x)=x2logx−11+2logx

実数 t は t>1e を満たすとする.曲線 y=f(x) 上の点 (t, f(t)) における接線に垂直で,点 (t, g(t)) を通る直線を lt とする.直線 lt が x 軸と交わる点の x 座標を p(t) とする.t が 1e<t≦e の範囲を動くとき,p(t) の取りうる値の範囲を求めよ.

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第4問 (35 点)

座標空間の 4 点 O, A, B, C は同一平面上にないとする.s, t, u は 0 でない実数とする.直線 OA 上の点 L,直線 OB 上の点 M,直線 OC 上の点 N を

OL→=sOA→,OM→=tOB→,ON→=uOC→

が成り立つようにとる.

(1) s, t, u が 1s+2t+3u=4 を満たす範囲であらゆる値をとるとき,3 点 L, M, N の定める平面 LMN は,s, t, u の値に無関係な一定の点 P を通ることを示せ.さらに,そのような点 P はただ一つに定まることを示せ.

(2) 四面体 OABC の体積を V とする.(1)における点 P について,四面体 PABC の体積を V を用いて表せ.

第5問 (30 点)

θ は実数とする.xyz 空間の 2 点 A(0, 0, 24),P(cosθ, sinθ, 12cosθ) を通る直線 AP が xy 平面と交わるとき,その交点を Q とする.θ が −π4<θ<π4 の範囲を動くときの点 Q の軌跡を求め,その軌跡を xy 平面上に図示せよ.

第6問 (35 点)

n は 2 以上の整数とする.1 枚の硬貨を続けて n 回投げる.このとき,k 回目 (1≦k≦n) に表が出たら Xk=1,裏が出たら Xk=0 として,X1, X2, ⋯⋯, Xn を定める.

Yn=∑k=2nXk−1Xk

とするとき,Yn が奇数である確率 pn を求めよ.

問題は,このページで終わりである.