東北大 過去問 2025年 数学|AI解答・解説・シミュレーション|アトリエファクトリー

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このページの出典

東北大学 令和7年度 前期日程 数学(理系)(改変あり)(2025年。東北大学アドミッション機構のサイトの PDF)

問題・出題意図(東北大学の公表資料)

東北大学の利用の条件について

東北大学は「東北大学入学試験問題の2次利用について」(2025年7月1日)で、入学試験問題の2次利用(インターネットに載せることを含む)を、条件を守ることで事前の承認なしにできるとしている。このサイトでの対応は次のとおり。

解答とシミュレーション(AIで作成)

制作

制作:アトリエファクトリー(aTELiER FACTORY) https://atelierfactory.jp/

お知らせ

解答・解説・シミュレーションは、すべて AI で作成しています。東北大学が公表した解答ではありません。

東北大学の「出題意図」に答えや考え方が書かれている小問は、それと照らし合わせています。作成に使ったものとは別のAIでも全問を点検し、見つかった誤りを直しています。くわしくは「問題取得方法と回答生成方法」をご覧ください。

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前期:経済学部(理系)・理学部・医学部(医学科,保健学科放射線技術科学専攻・検査技術科学専攻)・歯学部・薬学部・工学部・農学部

第1問

原点を出発点として数直線上を動く点 P がある。試行 (*) を次のように定める。

(*) 1 枚の硬貨を 1 回投げて,

 ・表が出た場合は点 P を正の向きに 1 だけ進める。

 ・裏が出た場合は 1 個のさいころを 1 回投げ,奇数の目が出た場合は点 P を正の向きに 1 だけ進め,偶数の目が出た場合は点 P を負の向きに 2 だけ進める。

ただし,硬貨を投げたとき表裏の出る確率はそれぞれ 12,さいころを投げたとき 1 から 6 までの整数の目の出る確率はそれぞれ 16 とする。このとき,以下の問いに答えよ。

(1) 試行 (*) を 3 回繰り返した後に,点 P が原点にもどっている確率を求めよ。

(2) 試行 (*) を 6 回繰り返した後に,点 P が原点にもどっている確率を求めよ。

(3) n を 3 で割り切れない正の整数とする。試行 (*) を n 回繰り返した後に,点 P が原点にもどっている確率を求めよ。

(試験の日の補足説明:(1),(2),(3) の「…繰り返した後に,…」とは「…繰り返したとき,…」という意味である。)

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第2問

正の実数からなる 2 つの数列 {xn},{yn} を次のように定める。

x1=2,y1=12,xn+1=(xn)5·(yn)2,yn+1=xn·(yn)6

このとき,以下の問いに答えよ。

(1) k を実数とする。an=log2xn,bn=log2yn とおく。このとき,数列 {an+kbn} が等比数列になるような k の値をすべて求めよ。

(2) 数列 {xn} の一般項を求めよ。

第3問

a を実数とし,関数 f(x) を次のように定める。

f(x)=x4+4a3x3+(a+2)x2

このとき,以下の問いに答えよ。

(1) 関数 f(x) が極大値をもつような a のとり得る値の範囲を求めよ。

(2) 関数 f(x) が x=0 で極大値をもつような a のとり得る値の範囲を求めよ。

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第4問

n を正の整数,a を正の実数とし,関数 f(x) と g(x) を次のように定める。

f(x)=nlogx,g(x)=axn

また,曲線 y=f(x) と曲線 y=g(x) が共有点をもち,その共有点における 2 つの曲線の接線が一致しているとする。このとき,以下の問いに答えよ。

(1) a の値を求めよ。

(2) この 2 つの曲線と x 軸で囲まれた部分の面積 Sn を求めよ。

(3) (2) で求めた Sn に対し,極限 limn→∞Sn を求めよ。

第5問

S を xyz 空間内の原点 O(0, 0, 0) を中心とする半径 1 の球面とする。また,点 P(a, b, c) を点 N(0, 0, 1) とは異なる球面 S 上の点とする。点 P と点 N を通る直線 ℓ と xy 平面との交点を Q とおく。このとき,以下の問いに答えよ。

(1) 点 Q の座標を a, b, c を用いて表せ。

(2) xy 平面上の点 (p, q, 0) と点 N を通る直線を m とする。直線 m と球面 S の交点のうち,点 N 以外の交点の座標を p, q を用いて表せ。

(3) 点 (0, 0, 12) を通り,ベクトル (3, 4, 5) に直交する平面 α を考える。点 P が平面 α と球面 S との交わりを動くとき,点 Q は xy 平面上の円周上を動くことを示せ。

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第6問

1 辺の長さが 1 の正五角形を K とする。このとき,以下の問いに答えよ。

(1) K の対角線の長さを求めよ。

(2) K の周で囲まれた図形を P とする。また,P を K の外接円の中心の周りに角 θ だけ回転して得られる図形を Pθ とする。P と Pθ の共通部分の周の長さを ℓθ とする。θ が 0∘<θ<72∘ の範囲を動くとき,ℓθ の最小値が 25 であることを示せ。