阪大 過去問 2025年 数学|AI解答・解説・シミュレーション|アトリエファクトリー

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このページの出典

大阪大学 令和7年度 前期 数学(理系)(改題)(2025年。大阪大学がかつて公開したPDFの Internet Archive 保存版)

問題(大阪大学の公表資料)

大阪大学の利用の条件について

大阪大学は「大阪大学入学試験問題等の利用について」(令和7年3月28日)で、入試問題等の2次利用(インターネットに載せることを含む)を、別紙の利用条件を守ることを条件に許可している。このサイトでの対応は次のとおり。

解答とシミュレーション(AIで作成)

制作

制作:アトリエファクトリー(aTELiER FACTORY) https://atelierfactory.jp/

お知らせ

解答・解説・シミュレーションは、すべて AI で作成しています。大阪大学が公表した解答ではありません。

大阪大学が解答例を公表している小問は、それと照らし合わせています。作成に使ったものとは別のAIでも全問を点検し、見つかった誤りを直しています。くわしくは「問題取得方法と回答生成方法」をご覧ください。

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第1問 (配点率 20 %)

平面上の三角形 OAB を考える.∠AOB は鋭角,OA=3,OB=t とする.また,点 A から直線 OB に下ろした垂線と直線 OB の交点を C とし,OC=1 とする.線分 AB を 2:1 に内分する点を P,点 A から直線 OP に下ろした垂線と直線 OB との交点を R とする.

(1) 内積 OA→·OB→ を t を用いて表せ.

(2) 線分 OR の長さを t を用いて表せ.

(3) 線分 OB の中点を M とする.点 R が線分 MB 上にあるとき,t のとりうる値の範囲を求めよ.

— 5 —

第2問 (配点率 20 %)

p と m を実数とし,関数 f(x)=x3+3px2+3mx は x=α で極大値をとり,x=β で極小値をとるとする.

(1) f(α)−f(β) を p と m を用いて表せ.

(2) p と m が f(α)−f(β)=4 を満たしながら動くとき,曲線 y=f(x) の変曲点の軌跡を求めよ.

第3問 (配点率 20 %)

座標空間に 3 点 O(0, 0, 0),A(0, 1, 1),P(x, y, 0) がある.∠OAP=30∘ かつ y≧0 を満たすように点 P が動くとき,(x+1)(y+1) の最大値と最小値を求めよ.

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第4問 (配点率 20 %)

次の問いに答えよ.

(1) t>0 のとき

−1t<∫t2tsinxx2dx<1t

が成り立つことを示せ.

(2) limt→∞∫t2tcosxxdx=0 を示せ.

(3) f(x)=sin(3x2)sin(x2) とおく.

limt→∞∫1tf(x)xdx=12∫12cosxxdx

を示せ.

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第5問 (配点率 20 %)

投げたときに表と裏の出る確率がそれぞれ 12 のコインがある.A, B, C の 3 文字を BAC のように 1 個ずつすべて並べて得られる文字列に対して,コインを投げて次の操作を行う.

- 表が出たら文字列の左から 1 文字目と 2 文字目を入れかえる. - 裏が出たら文字列の左から 2 文字目と 3 文字目を入れかえる.

例えば,文字列が BAC であるときに,2 回続けてコインを投げて表,裏の順に出たとすると,文字列は BAC から ABC を経て ACB となる.

 最初の文字列は ABC であるとする.コインを n 回続けて投げたあとの文字列が ABC である確率を pn とし,BCA である確率を qn とする.

(1) k を正の整数とするとき,p2k−q2k を求めよ.

(2) n を正の整数とするとき,pn を求めよ.