京大 過去問 2024年 数学|AI解答・解説・シミュレーション|アトリエファクトリー

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このページの出典

京都大学 一般選抜 個別学力検査 2024年度 数学(理系)(京都大学がかつて公開したPDFの Internet Archive 保存版)

問題・出題意図等(京都大学の公表資料)

京都大学の利用の条件について

京都大学は「京都大学入試問題等の利用について」(平成31年4月)で、入試問題と出題意図等を、決められた3つの条項に従うことを条件に、ネットに載せることも含めて許可している。このサイトでの対応は次のとおり。

解答とシミュレーション(AIで作成)

制作

制作:アトリエファクトリー(aTELiER FACTORY) https://atelierfactory.jp/

お知らせ

解答・解説・シミュレーションは、すべて AI で作成しています。京都大学が公表した解答ではありません。

京都大学が「出題意図等」で解答例を公表している小問は、それと照らし合わせています。作成に使ったものとは別のAIでも全問を点検し、見つかった誤りを直しています。くわしくは「問題取得方法と回答生成方法」をご覧ください。

— 1 —

第1問 (30 点)

n 個の異なる色を用意する.立方体の各面にいずれかの色を塗る.各面にどの色を塗るかは同様に確からしいとする.辺を共有するどの二つの面にも異なる色が塗られる確率を pn とする.次の問いに答えよ.

(1) p4 を求めよ.

(2) limn→∞pn を求めよ.

第2問 (30 点)

|x|≦2 を満たす複素数 x と,|y−(8+6i)|=3 を満たす複素数 y に対して,z=x+y2 とする.このような複素数 z が複素数平面において動く領域を図示し,その面積を求めよ.

第3問 (30 点)

座標空間の 4 点 O, A, B, C は同一平面上にないとする.線分 OA の中点を P,線分 AB の中点を Q とする.実数 x, y に対して,直線 OC 上の点 X と,直線 BC 上の点 Y を次のように定める.

OX→=xOC→,BY→=yBC→

このとき,直線 QY と直線 PX がねじれの位置にあるための x, y に関する必要十分条件を求めよ.

— 2 —

第4問 (30 点)

与えられた自然数 a0 に対して,自然数からなる数列 a0, a1, a2, ⋯ を次のように定める.

an+1={an2(an が偶数のとき)[2mm]3an+12(an が奇数のとき)

次の問いに答えよ.

(1) a0, a1, a2, a3 がすべて奇数であるような最小の自然数 a0 を求めよ.

(2) a0, a1, ⋯, a10 がすべて奇数であるような最小の自然数 a0 を求めよ.

第5問 (40 点)

a は a≧1 を満たす定数とする.座標平面上で,次の 4 つの不等式が表す領域を Da とする.

x≧0,ex−e−x2≦y,y≦ex+e−x2,y≦a

次の問いに答えよ.

(1) Da の面積 Sa を求めよ.

(2) lima→∞Sa を求めよ.

第6問 (40 点)

自然数 k に対して,ak=2k とする.n を自然数とし,ak の整数部分が n 桁であるような k の個数を Nn とする.また,ak の整数部分が n 桁であり,その最高位の数字が 1 であるような k の個数を Ln とする.次を求めよ.

limn→∞LnNn

ただし,例えば実数 2345.678 の整数部分 2345 は 4 桁で,最高位の数字は 2 である.

問題は,このページで終わりである.