阪大 過去問 2024年 数学|AI解答・解説・シミュレーション|アトリエファクトリー

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このページの出典

大阪大学 令和6年度 前期 数学(理系)(改題)(2024年。大阪大学がかつて公開したPDFの Internet Archive 保存版)

問題(大阪大学の公表資料)

大阪大学の利用の条件について

大阪大学は「大阪大学入学試験問題等の利用について」(令和7年3月28日)で、入試問題等の2次利用(インターネットに載せることを含む)を、別紙の利用条件を守ることを条件に許可している。このサイトでの対応は次のとおり。

解答とシミュレーション(AIで作成)

制作

制作:アトリエファクトリー(aTELiER FACTORY) https://atelierfactory.jp/

お知らせ

解答・解説・シミュレーションは、すべて AI で作成しています。大阪大学が公表した解答ではありません。

大阪大学が解答例を公表している小問は、それと照らし合わせています。作成に使ったものとは別のAIでも全問を点検し、見つかった誤りを直しています。くわしくは「問題取得方法と回答生成方法」をご覧ください。

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第1問 (配点率 20 %)

自然数 n に対して,関数 fn(x) を

fn(x)=1−12enx+cosx3(x≧0)

で定める.ただし,e は自然対数の底である.

(1) 方程式 fn(x)=0 は,ただ 1 つの実数解をもつことを示せ.

(2) (1) における実数解を an とおくとき,極限値 limn→∞an を求めよ.

(3) 極限値 limn→∞nan を求めよ.

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第2問 (配点率 20 %)

α, β を複素数とし,複素数 z に対して

f(z)=z2+αz+β

とおく.α, β は

|f(1)−3|≦1かつ|f(i)−1|≦3

を満たしながら動く.ただし,i は虚数単位である.

(1) f(1+i) がとりうる値の範囲を求め,複素数平面上に図示せよ.

(2) f(1+i)=0 であるとき,α, β の値を求めよ.

第3問 (配点率 20 %)

空間内の 2 直線 ℓ, m はねじれの位置にあるとする.ℓ と m の両方に直交する直線がただ 1 つ存在することを示せ.

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第4問 (配点率 20 %)

a>1 とする.xy 平面において,点 (a, 0) を中心とする半径 1 の円を C とする.

(1) 円 C の x≧a の部分と y 軸および 2 直線 y=1, y=−1 で囲まれた図形を y 軸のまわりに 1 回転してできる回転体の体積 V1 を求めよ.

(2) 円 C で囲まれた図形を y 軸のまわりに 1 回転してできる回転体の体積を V2 とする.(1) における V1 について,V1=2V2 となる a の値を求めよ.

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第5問 (配点率 20 %)

自然数 1, 2, 3, ⋯, n のうち,n と互いに素であるものの個数を f(n) とする.

(1) 自然数 a, b, c および相異なる素数 p, q, r に対して,等式

f(paqbrc)=pa−1qb−1rc−1(p−1)(q−1)(r−1)

が成り立つことを示せ.

(2) f(n) が n の約数となる 5 以上 100 以下の自然数 n をすべて求めよ.