アジアの国・地域の所得格差(ジニ係数)ランキング

アジア太平洋の31の国と地域の所得格差(ジニ係数)を、高い順に並べました。上位はパプアニューギニア・マレーシア・ミクロネシア連邦です。各数値に出典(国連・世界銀行などの公開統計)と年を記載しています。

3D地図で比較する・元の資料を確認する
順位国・地域所得格差(ジニ係数)年出典
1パプアニューギニア41.9 2009世界銀行 WDI
2マレーシア40.7 2021世界銀行 WDI
3ミクロネシア連邦40.1 2013世界銀行 WDI
4フィリピン39.3 2023世界銀行 WDI
5ツバル39.1 2010世界銀行 WDI
6スリランカ37.7 2019世界銀行 WDI
7ソロモン諸島37.1 2012世界銀行 WDI
8ベトナム36.1 2022世界銀行 WDI
9中国36 2022世界銀行 WDI
10マーシャル諸島35.5 2019世界銀行 WDI
11ラオス34.7 2024世界銀行 WDI
12インドネシア34.4 2025世界銀行 WDI
13オーストラリア33.8 2020世界銀行 WDI
14パキスタン33.5 2024世界銀行 WDI
15タイ33.3 2024世界銀行 WDI
16韓国32.9 2021世界銀行 WDI
17ニュージーランド32.6 2022アジア開発銀行 KIDB
18ナウル32.4 2012世界銀行 WDI
19バヌアツ32.3 2019世界銀行 WDI
20日本32.3 2020世界銀行 WDI
21台湾31.57 2021アジア開発銀行 KIDB
22モンゴル31.4 2022世界銀行 WDI
23バングラデシュ30.9 2022世界銀行 WDI
24ミャンマー30.7 2017世界銀行 WDI
25フィジー30.7 2019世界銀行 WDI
26ネパール30 2022世界銀行 WDI
27モルディブ29.3 2019世界銀行 WDI
28東ティモール28.7 2014世界銀行 WDI
29ブータン28.5 2022世界銀行 WDI
30インド25.5 2022世界銀行 WDI
31キリバス24.7 2023世界銀行 WDI

最新データの対象年は、国によって異なります(2009〜2025年)。「年」の欄を確認してください。

比較時の注意:出典が国によって異なります(アジア開発銀行 KIDB・世界銀行 WDI)

出典

3D地図で数値を選ぶと、数値1つずつの出典を確認できます。元のファイルの掲載先・ファイル内の該当箇所・原文・取得日・ハッシュ値(sha256)を表示します。

ほかのランキング