恐竜の化石と 3D 骨格 › アンキロサウルス
アンキロサウルスの化石と 3D 骨格
Ankylosaurus magniventris(アンキロサウルス・マグニヴェントリス)
- 時代
- 白亜紀・約 6910 万年前
- 見つかった国
- アメリカ
- 長さ
- 6.0 m
- 高さ
- 1.9 m
- 体重の目安
- 約 4.8 t
- なかま
- アンキロサウルスのなかま
この 3D 骨格の作り方
この 3D は復元です。骨の形の多く(310 本中 170 本)は、近いなかまの骨の形を借りて、アンキロサウルスの大きさと体の比率に合わせました。骨の形そのものは、この種の化石の形ではありません。この種の化石の写真や図から形を作った骨は 4 本です。推定した形は 136 本です。
この種の化石から 4なかまから借りた形 170推定 136
化石で見つかっている骨
化石で見つかっている骨は 310 本中 35 本です。記録の無い骨が 275 本あります。
見つかっている 35想像で埋めた 0記録なし 275
骨 1 本ずつの出どころは、3D のページで骨を押すと出ます。
出典
- 骨格の 3D:型「エウロペルタ」(O4)の骨の形を借りた。この種には体の部分の長さの実測が無いので、大きさは Benson ほか (2018) の表の 1 標本(AMNH 5214)の大腿骨 660 mmから決め、上腕は同じ標本の骨の長さに合わせ、体のほかの部分のつり合いは型のまま。骨 1 本 1 本の形はこの種のものではなく、型の種のもの。型の骨格の出どころ:骨格の 3D:このサイトで作った。骨の形は 2 体(ホロタイプ AR-1/10 と AR-1/31)の骨の写真の輪郭から起こし(Kirkland ほか 2013 PLOS ONE、CC BY 4.0)、大きさは図の目盛りと寸法表に合わせた(大腿骨 502.9・脛骨 458.8 mm、背骨の高さは表と一致)。頭は同じ論文の頭の復元図から。よろいの板は、見つかった板の写真の形を、論文の全身図(図 33姿勢(2026-09-30):Kirkland ほか 2013 PLOS ONE 図33A(エウロペルタ)の左右の足の配置を参考に、低く踏み替え、尾のこん棒を横に構える姿を推定した。歩幅・関節角度・首と頭の向き・尾の横振りは、この模型に合わせた展示のための推定であり、この種の実測運動や速度の再現ではない。Arbour 2009 PLOS ONE e6738を参考に、尾の先の硬い柄とこん棒は一体で動かし、基部側で横へ振る。振り幅は推定。接地や骨の接続を保つための関節角度の微調整も推定。 足の接地を保って大腿とすねの角度を合わせ、股関節の隙間を詰める配置も模型上の推定。 右大腿のわずかな位置調整も、骨の形を変えず股と膝の間隔を保つための推定。この種そのものの歩く姿の図ではなく、同じ歩き方をするなかまの図の骨の向きを当てた。
- 鳥盤類(角・板・くちばしのなかま)の骨ごとの表はまだ見つけていない。骨ごとの記録が無いので灰色=不明
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