恐竜の化石と 3D 骨格 › エオラプトル
エオラプトルの化石と 3D 骨格
Eoraptor lunensis(エオラプトル・ルネンシス)
- 時代
- 三畳紀・約 2 億 3040 万年前
- 見つかった国
- アルゼンチン
- 長さ
- 1.4 m
- 高さ
- 0.5 m
- 体重の目安
- 約 17 kg
- なかま
- はじまりのころの首長竜のなかま
この 3D 骨格の作り方
この 3D は復元です。骨の形の多く(292 本中 264 本)は、近いなかまの骨の形を借りて、エオラプトルの大きさと体の比率に合わせました。骨の形そのものは、この種の化石の形ではありません。推定した形は 28 本です。
この種の化石から 0なかまから借りた形 264推定 28
化石で見つかっている骨
化石で見つかっている骨は 292 本中 278 本です。見つかっていない骨(想像で埋めた骨)が 14 本あります。
見つかっている 278想像で埋めた 14記録なし 0
骨 1 本ずつの出どころは、3D のページで骨を押すと出ます。
出典
- 骨格の 3D:型「サラサウルス」(S1)の骨の形を借りた。この種には体の部分の長さの実測が無いので、大きさは Benson ほか (2018) の表の 1 標本(PVSJ 512)の大腿骨 154 mmから決め、すね・上腕は同じ標本の骨の長さに合わせ、体のほかの部分のつり合いは型のまま。骨 1 本 1 本の形はこの種のものではなく、型の種のもの。型の骨格の出どころ:骨格の 3D:このサイトで作った。骨の形は、ホロタイプ TMM 43646-2 ほかの骨の写真(横・上・前など 1〜2 方向)の輪郭から起こし、大きさは同じ論文の寸法表と図の目盛りに合わせた(Marsh & Rowe 2018 PLOS ONE、CC0)。つながったまま見つかった首と背中の骨は、表の椎体の長さの割合で 1 個ずつに切り分けた。頭は仮にサラサウルスとされる MCZ 8893 を CT姿勢(2026-09-30):Pacheco ほか 2019 PeerJ(CC BY)図 1H(グナトヴォラクスの全身の骨格図・歩く姿)の骨の向きを画素で読んだまま使った(前の足:大腿 50 度前・すね 46 度後ろ・甲 24 度前、後ろの足:大腿 12 度後ろ・すね 67 度後ろ・甲 16 度前、腕:上腕 40 度後ろ・前腕 66 度前)。図は腕を 1 本しか描いていないので、奥の腕は少し前へ振った形(推定)。2 本の足の裏の高さは、後ろの足のすね(足りなければ甲)の角度をさがしてそろえた。首の横向きと尾の横のしなりは推定(図は横から見た形だけ)。この種そのものの歩く姿の図ではなく、同じ歩き方をするなかまの図の骨の向きを当てた。首を少し横へ向け、尾を横へしならせた(向きの大きさは推定。図は横から見た形だけ)。
- 見つかっている骨:Cashmore ほか (2020) の竜脚形類の骨の表(11 標本の骨ごとの点数(残っている割合 0〜1)の、骨ごとのいちばん大きい値)。少しでも残っている骨を「見つかっている」の色にした。背骨は首・背中・腰・尾の区切りごとの割合なので、その区切りの骨はまとめて同じ色
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