恐竜の化石と 3D 骨格 › マメンチサウルス
マメンチサウルスの化石と 3D 骨格
Mamenchisaurus hochuanensis(マメンチサウルス・ホクアネンシス)
- 時代
- ジュラ紀・約 1 億 6480 万年前
- 見つかった国
- 中国
- 長さ
- 18.1 m
- 高さ
- 6.6 m
- 体重の目安
- 約 14.8 t
- なかま
- 竜脚類(そのほか)
この 3D 骨格の作り方
この 3D は復元です。骨の形の多く(194 本中 193 本)は、近いなかまの骨の形を借りて、マメンチサウルスの大きさと体の比率に合わせました。骨の形そのものは、この種の化石の形ではありません。推定した形は 1 本です。
この種の化石から 0なかまから借りた形 193推定 1
化石で見つかっている骨
化石で見つかっている骨は 194 本中 183 本です。見つかっていない骨(想像で埋めた骨)が 11 本あります。
見つかっている 183想像で埋めた 11記録なし 0
骨 1 本ずつの出どころは、3D のページで骨を押すと出ます。
出典
- 骨格の 3D:型「スピノフォロサウルス」(S2)の骨の形を借りた。体の 10 の部分(頭・首・胴・尾・上腕・前腕・手・太もも・すね・足)の長さを Dempsey ほか (2025) Biol Rev doi:10.1111/brv.70026(CC BY 4.0)の Mamenchisaurus の 3D 骨格モデル(標本 ZDM 0126)の実測に合わせて、部分ごとに伸び縮みさせた。骨 1 本 1 本の形はこの種のものではなく、型の種のもの。型の種だけが持つ飾り(尾のとげ)は外した。型の骨格の出どころ:骨格の 3D:このサイトで作った。骨の形はホロタイプ(GCP-CV-4229/NMB-1699-R)とパラタイプ(NMB-1698-R)の骨の写真の輪郭から起こし(Remes ほか 2009 PLoS ONE、CC BY)、長さは同じ論文の表 1・表 2 に合わせた。写真の無い骨(腸骨・肋骨・血道弓)と、見つかっていない骨(前足の先・足・顔と下あご)は形を推定。姿勢は論文の図 5 の全身の復元図に姿勢(2026-09-30):Sellers ほか 2013 PLOS ONE(CC BY)図 10(アルゼンチノサウルスの歩き方を計算した動きのコマ、0.000 秒)の骨の向きを目で読んだおよその角度(後ろ足:前の足 大腿 18 度前・すね 24 度後ろ、後ろの足 大腿 6 度後ろ・すね 39 度後ろ/前足:着いている足 上腕 33 度後ろ・前腕 28 度前、持ち上げて振り出している足 上腕 39 度後ろ・前腕 3 度後ろ)。甲と手の向きは推定。竜脚類はみなこの歩き方にした(種ごとの計算は無い)。この種そのものの歩く姿の図ではなく、同じ歩き方をするなかまの図の骨の向きを当てた。首を少し横へ向け、尾を横へしならせた(向きの大きさは推定。図は横から見た形だけ)。
- 見つかっている骨:Cashmore ほか (2020) の竜脚形類の骨の表(7 標本の骨ごとの点数(残っている割合 0〜1)の、骨ごとのいちばん大きい値)。少しでも残っている骨を「見つかっている」の色にした。背骨は首・背中・腰・尾の区切りごとの割合なので、その区切りの骨はまとめて同じ色
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