恐竜の化石と 3D 骨格 › ブラキオサウルス
ブラキオサウルスの化石と 3D 骨格
Brachiosaurus altithorax(ブラキオサウルス・アルティトラクス)
- 時代
- ジュラ紀・約 1 億 4890 万年前
- 見つかった国
- アメリカ
- 長さ
- 19.8 m
- 高さ
- 11.3 m
- 体重の目安
- 約 57.7 t
- なかま
- ブラキオサウルスに近いなかま
この 3D 骨格の作り方
この 3D は復元です。骨の形の多く(247 本中 243 本)は、近いなかまの骨の形を借りて、ブラキオサウルスの大きさと体の比率に合わせました。骨の形そのものは、この種の化石の形ではありません。この種の化石の写真や図から形を作った骨は 4 本です。
この種の化石から 4なかまから借りた形 243推定 0
化石で見つかっている骨
化石で見つかっている骨は 247 本中 130 本です。見つかっていない骨(想像で埋めた骨)が 117 本あります。
見つかっている 130想像で埋めた 117記録なし 0
骨 1 本ずつの出どころは、3D のページで骨を押すと出ます。
出典
- 骨格の 3D:型「ギラッファティタン」(S4b)の骨の形を借りた。この種には体の部分の長さの実測が無いので、大きさは Benson ほか (2018) の表の 1 標本(FMNH P 25107)の大腿骨 2030 mmから決め、上腕は同じ標本の骨の長さに合わせ、体のほかの部分のつり合いは型のまま。型を一覧のなかま分け(MacronariaBasal)とは別の「ギラッファティタン」にした理由:ブラキオサウルスのなかまなので、骨ごとに 3D の Pond さんのギラッファティタンの型を使う(2026-09-26)骨 1 本 1 本の形はこの種のものではなく、型の種のもの。型の骨格の出どころ:骨格の 3D:Sellers & Pond (2015) Kinect controlled dinosaur simulations, figshare doi:10.6084/m9.figshare.2008977(CC BY 4.0)のギラッファティタンの模型を、このサイトで骨ごとに切り分けて名前を付けた(2026-09-26。それまでは型「カマラサウルス」を伸び縮みさせた骨格だった)。元の姿勢(2026-09-30):Sellers ほか 2013 PLOS ONE 図10(アルゼンチノサウルス)の左右の足の配置を参考に、長い首を斜め前へ伸ばし、右前足を持ち上げて歩く姿を推定した。歩幅・関節角度・首と頭の向き・尾の横振りは、この模型に合わせた展示のための推定であり、この種の実測運動や速度の再現ではない。接地や骨の接続を保つための関節角度の微調整も推定。この種そのものの歩く姿の図ではなく、同じ歩き方をするなかまの図の骨の向きを当てた。
- 見つかっている骨:Cashmore ほか (2020) の竜脚形類の骨の表(12 標本の骨ごとの点数(残っている割合 0〜1)の、骨ごとのいちばん大きい値)。少しでも残っている骨を「見つかっている」の色にした。背骨は首・背中・腰・尾の区切りごとの割合なので、その区切りの骨はまとめて同じ色
ほかの恐竜の化石と 3D 骨格
ティラノサウルストリケラトプスモササウルススピノサウルスプテラノドンステゴサウルスギガノトサウルス始祖鳥アンキロサウルステリジノサウルスアロサウルスバリオニクスヴェロキラプトルデイノニクスパラサウロロフスパキケファロサウルスカルノタウルスケツァルコアトルスデイノスクスユウティラヌスブロントサウルスオヴィラプトルケラトサウルスイグアノドンプレシオサウルスアルゼンチノサウルスディプロドクスイクチオサウルスディロフォサウルスフタバスズキリュウディメトロドンフクイラプトルサルコスクスエラスモサウルスエドモントサウルスフクイサウルスカムイサウルスミクロラプトルコンプソグナトゥスアパトサウルスランフォリンクスマメンチサウルスデイノケイルスリオプレウロドンクロノサウルスガリミムスプロトケラトプスエオラプトルヘテロドントサウルス
