恐竜の化石と 3D 骨格 › ブロントサウルス
ブロントサウルスの化石と 3D 骨格
Brontosaurus excelsus(ブロントサウルス・エクセルスス)
- 時代
- ジュラ紀・約 1 億 4890 万年前
- 見つかった国
- アメリカ
- 長さ
- 23.3 m
- 高さ
- 4.9 m
- なかま
- ディプロドクスのなかま
この 3D 骨格の作り方
この 3D は復元です。骨の形の多く(315 本中 185 本)は、近いなかまの骨の形を借りて、ブロントサウルスの大きさと体の比率に合わせました。骨の形そのものは、この種の化石の形ではありません。推定した形は 130 本です。
この種の化石から 0なかまから借りた形 185推定 130
化石で見つかっている骨
化石で見つかっている骨は 315 本中 283 本です。見つかっていない骨(想像で埋めた骨)が 32 本あります。
見つかっている 283想像で埋めた 32記録なし 0
骨 1 本ずつの出どころは、3D のページで骨を押すと出ます。
出典
- 骨格の 3D:型「ガレアモプス」(S3)の骨の形を借りた。この種には体の部分の長さの実測が無いので、大きさは PBDB(Paleobiology Database、CC BY 4.0)にある Riggs 1903 の寸法(標本 (記録なし))の大腿骨 1830 mmから決め、体のほかの部分のつり合いは型のまま。骨 1 本 1 本の形はこの種のものではなく、型の種のもの。型の骨格の出どころ:骨格の 3D:このサイトで作った。骨の形は、ホロタイプ SMA 0011 の骨の写真(横と前の 2 方向など)の輪郭から起こし、大きさは同じ論文の寸法表と図の目盛りに合わせた(Tschopp & Mateus 2017 PeerJ、CC BY 4.0)。この標本には尾が 1 本も無く、背中の骨も一部が欠けている。尾の長さと背中の長さは、なかまのディプロドクスの記録(Hatcher 1901、著作権姿勢(2026-09-30):Sellers ほか 2013 PLOS ONE(CC BY)図 10(アルゼンチノサウルスの歩き方を計算した動きのコマ、0.000 秒)の骨の向きを目で読んだおよその角度(後ろ足:前の足 大腿 18 度前・すね 24 度後ろ、後ろの足 大腿 6 度後ろ・すね 39 度後ろ/前足:着いている足 上腕 33 度後ろ・前腕 28 度前、持ち上げて振り出している足 上腕 39 度後ろ・前腕 3 度後ろ)。甲と手の向きは推定。竜脚類はみなこの歩き方にした(種ごとの計算は無い)。この種そのものの歩く姿の図ではなく、同じ歩き方をするなかまの図の骨の向きを当てた。首を少し横へ向け、尾を横へしならせた(向きの大きさは推定。図は横から見た形だけ)。
- 見つかっている骨:Cashmore ほか (2020) の竜脚形類の骨の表(5 標本の骨ごとの点数(残っている割合 0〜1)の、骨ごとのいちばん大きい値)。少しでも残っている骨を「見つかっている」の色にした。背骨は首・背中・腰・尾の区切りごとの割合なので、その区切りの骨はまとめて同じ色
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