恐竜の化石と 3D 骨格 › ミクロラプトル
ミクロラプトルの化石と 3D 骨格
Microraptor zhaoianus(ミクロラプトル・ザオイアヌス)
- 時代
- 白亜紀・約 1 億 1730 万年前
- 見つかった国
- 中国
- 長さ
- 0.7 m
- 高さ
- 0.3 m
- 体重の目安
- 約 0.9 kg
- なかま
- ドロマエオサウルスに近いなかま
この 3D 骨格の作り方
この 3D は復元です。骨の形の多く(172 本中 124 本)は、近いなかまの骨の形を借りて、ミクロラプトルの大きさと体の比率に合わせました。骨の形そのものは、この種の化石の形ではありません。この種の化石の写真や図から形を作った骨は 30 本です。推定した形は 18 本です。
この種の化石から 30なかまから借りた形 124推定 18
化石で見つかっている骨
化石で見つかっている骨は 172 本中 172 本です。
見つかっている 172想像で埋めた 0記録なし 0
骨 1 本ずつの出どころは、3D のページで骨を押すと出ます。
出典
- 骨格の 3D:型「ブイトレラプトル」(T12)の骨の形を借りた。体の 10 の部分(頭・首・胴・尾・上腕・前腕・手・太もも・すね・足)の長さを Dempsey ほか (2025) Biol Rev doi:10.1111/brv.70026(CC BY 4.0)の Microraptor の 3D 骨格モデル(標本 IVPP V13352)の実測に合わせて、部分ごとに伸び縮みさせた。骨 1 本 1 本の形はこの種のものではなく、型の種のもの。型の骨格の出どころ:骨格の 3D:このサイトで作った。骨の形はホロタイプ MPCA 245 ほかの骨の写真(横・前など)の輪郭から起こし、大きさは同じ論文の付属の寸法表と図の目盛りに合わせた(Gianechini ほか 2018 PeerJ、CC BY 4.0)。つながったまま見つかった背骨は、表の長さの割合で 1 個ずつに切り分けた。頭はこの種で見つかっているが、形を描いた論文が自由に使える条件でないので、形も長さ姿勢(2026-09-30):Pacheco ほか 2019 PeerJ(CC BY)図 1H(グナトヴォラクスの全身の骨格図・歩く姿)の骨の向きを画素で読んだまま使った(前の足:大腿 50 度前・すね 46 度後ろ・甲 24 度前、後ろの足:大腿 12 度後ろ・すね 67 度後ろ・甲 16 度前、腕:上腕 40 度後ろ・前腕 66 度前)。図は腕を 1 本しか描いていないので、奥の腕は少し前へ振った形(推定)。2 本の足の裏の高さは、後ろの足のすね(足りなければ甲)の角度をさがしてそろえた。首の横向きと尾の横のしなりは推定(図は横から見た形だけ)。この種そのものの歩く姿の図ではなく、同じ歩き方をするなかまの図の骨の向きを当てた。首を少し横へ向け、尾を横へしならせた(向きの大きさは推定。図は横から見た形だけ)。
- 見つかっている骨:Cashmore, Butler & Maidment (2021) の種ごとの骨の表(Zenodo 5029952, CC0)。背骨は首・背中・腰・尾の区切りごとに「どれか 1 つでも見つかっている」の記録なので、その区切りの骨はまとめて同じ色
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