恐竜の化石と 3D 骨格 › ヘテロドントサウルス
ヘテロドントサウルスの化石と 3D 骨格
Heterodontosaurus tucki(ヘテロドントサウルス・タッキ)
- 時代
- ジュラ紀・約 1 億 9720 万年前
- 見つかった国
- 南アフリカ
- 長さ
- 1.2 m
- 高さ
- 0.5 m
- なかま
- ヘテロドントサウルスのなかま
この 3D 骨格の作り方
この 3D は復元です。骨の形の多く(168 本中 98 本)は、近いなかまの骨の形を借りて、ヘテロドントサウルスの大きさと体の比率に合わせました。骨の形そのものは、この種の化石の形ではありません。推定した形は 70 本です。
この種の化石から 0なかまから借りた形 98推定 70
化石で見つかっている骨
化石で見つかっている骨は 168 本中 168 本です。
見つかっている 168想像で埋めた 0記録なし 0
骨 1 本ずつの出どころは、3D のページで骨を押すと出ます。
出典
- 骨格の 3D:型「エニグマクルソル」(O1)の骨の形を借りた。この種には体の部分の長さの実測が無いので、大きさは Benson ほか (2018) の表の 1 標本(SAM-PK-K1332)の大腿骨 112 mmから決め、すね・上腕は同じ標本の骨の長さに合わせ、体のほかの部分のつり合いは型のまま。【大きさをよく言われる体長に合わせた】骨の長さの記録から作ると全長 0.92 m になり、世の中でよく言われる体長(1.18〜1.75 m。記事(SAM-PK-K1332 で 1.18 m、大きな頭の骨の標本で 1.75 m まで)。英語版 Wikipedia「Heterodontosaurus」の記事から)と大きくちがったので、骨格全体を 1.28 倍して 1.18 m に合わせた(記録のある標本が小さな個体か、型の体のつり合いがこの種とちがうため)。骨 1 本 1 本の形はこの種のものではなく、型の種のもの。型の骨格の出どころ:骨格の 3D:このサイトで作った。骨の形は NHMUK PV R 39000 の骨の写真の輪郭から起こし(Maidment & Barrett 2025 Royal Society Open Science、CC BY 4.0)、長さは同じ論文の表 1・表 2 に合わせた。写真の灰色の部分(博物館で石こうなどで補った部分)も形に入っている。頭・首・尾の長さは同じ論文の図 2 a の全身の復元図から姿勢(2026-09-30):Pacheco ほか 2019 PeerJ(CC BY)図 1H(グナトヴォラクスの全身の骨格図・歩く姿)の骨の向きを画素で読んだまま使った(前の足:大腿 50 度前・すね 46 度後ろ・甲 24 度前、後ろの足:大腿 12 度後ろ・すね 67 度後ろ・甲 16 度前、腕:上腕 40 度後ろ・前腕 66 度前)。図は腕を 1 本しか描いていないので、奥の腕は少し前へ振った形(推定)。2 本の足の裏の高さは、後ろの足のすね(足りなければ甲)の角度をさがしてそろえた。首の横向きと尾の横のしなりは推定(図は横から見た形だけ)。この種そのものの歩く姿の図ではなく、同じ歩き方をするなかまの図の骨の向きを当てた。首を少し横へ向け、尾を横へしならせた(向きの大きさは推定。図は横から見た形だけ)。
- 鳥盤類(角・板・くちばしのなかま)の骨ごとの表はまだ見つけていない。骨ごとの記録が無いので灰色=不明
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