恐竜の化石と 3D 骨格 › スピノサウルス
スピノサウルスの化石と 3D 骨格
Spinosaurus aegyptiacus(スピノサウルス・エジプティアクス)
- 時代
- 白亜紀・約 9720 万年前
- 見つかった国
- エジプト
- 長さ
- 12.6 m
- 高さ
- 4.5 m
- 体重の目安
- 約 7.4 t
- なかま
- スピノサウルスのなかま
この 3D 骨格の作り方
骨の形の 76%(234 本中 177 本)は、この種の化石の写真や図から作りました。ほかは、近いなかまの骨から借りた形が 28 本、推定した形が 29 本です。
この種の化石から 177なかまから借りた形 28推定 29
化石で見つかっている骨
化石で見つかっている骨は 234 本中 86 本です。見つかっていない骨(想像で埋めた骨)が 148 本あります。
見つかっている 86想像で埋めた 148記録なし 0
骨 1 本ずつの出どころは、3D のページで骨を押すと出ます。
出典
- 骨格の 3D:このサイトで作った。Sereno ほか 2022 eLife(CC BY 4.0)の図 1 A「デジタルの全身骨格(左の横から、1 m の目盛りつき)」から、骨を 1 個ずつ切り出し、横からの輪郭に厚みを付けた(厚みと左右の離れ具合は推定)。肋骨・腹の肋骨・恥骨は図の中で重なって切り出せないので形を推定姿勢(2026-09-30):Pacheco ほか 2019 PeerJ 図1H(グナトヴォラクス)の左右の足の配置を参考に、短い後肢で踏み出し、水辺をうかがうように首を下げる姿を推定した。歩幅・関節角度・首と頭の向き・尾の横振りは、この模型に合わせた展示のための推定であり、この種の実測運動や速度の再現ではない。胴の傾きの追加4度(正は前下がり)も推定。入力骨格の頭の強い下向きを、首の先で頭全体を回して補正した。頭の補正角52度は関節の生理的可動域を示す値ではなく、入力姿勢に対する置き直し量(推定)。接地や骨の接続を保つための関節角度の微調整も推定。 両足の接地を保ち、胴全体をわずかに傾けて股関節の接続を合わせた配置も推定。 首の根元の接続に合わせた首・頭全体の数cmの置き直しも推定。この種そのものの歩く姿の図ではなく、同じ歩き方をするなかまの図の骨の向きを当てた。
- 見つかっている骨:同じ図の色分け(ホロタイプ・ネオタイプ・ほかの標本の骨に色がつき、見つかっていない骨は灰色)。1 本の骨の中で色と灰色が分かれているものは、部品も 2 つに分けた。論文の骨格は複数の標本を大きさをそろえて合わせたもの
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