恐竜の化石と 3D 骨格 › クロノサウルス
クロノサウルスの化石と 3D 骨格
Kronosaurus queenslandicus(クロノサウルス・クイーンズランディクス)
- 時代
- 白亜紀・約 1 億 630 万年前〜1 億 50 万年前
- 見つかった国
- オーストラリア
- 長さ
- 10.4 m
- 高さ
- 1.8 m
- なかま
- 首長竜(首の短いプリオサウルスのなかま・恐竜ではない)
この 3D 骨格の作り方
この 3D は復元です。骨の形の多く(408 本中 386 本)は、近いなかまの骨や復元図を手がかりに推定した形です。骨の形そのものは、この種の化石の形ではありません。なかまから借りた形は 22 本です。
この種の化石から 0なかまから借りた形 22推定 386
化石で見つかっている骨
化石で見つかっている骨は 408 本中 2 本です。記録の無い骨が 406 本あります。
見つかっている 2想像で埋めた 0記録なし 406
骨 1 本ずつの出どころは、3D のページで骨を押すと出ます。
出典
- 骨格の 3D:このサイトで、自由に使ってよい資料(論文・著作権の切れた本・ウィキメディアの写真)から作った復元(2026-10-05)。骨 408 本(歯を除く)のうち、この種の実物の化石の写真・図・寸法から形を作った骨は 0 本、近いなかまの骨の形を借りて大きさを合わせた骨は 22 本、推定した骨は 386 本。使った資料:Zhao 2026 PeerJ doi:10.7717/peerj.21146(https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/)/Wikimedia Commons(作者は figures.json)(CC BY 2.0 / CC BY 4.0 / CC BY-SA 2.0 / CC BY-SA 3.0 / CC BY-SA 4.0 / CC0 / Public domain)。このほか、自由に使えない論文は、書いてある寸法などの事実だけを参考にした。大事な注意:よく知られたハーバード大学の組み立て骨格(MCZ 1285)は 3 分の 1 ほどが石こうの補いで、2021 年の研究では別の名前(Eiectus longmani)に移されたとされる(二次資料による)。クロノサウルスとして確かな化石は下あごのかけらだけ。この 3D は、その骨格の推定全長(約 10.4 m・Zhao 2026)に合わせて、近いなかまのリオプレウロドンの形から作った復元。
- 見つかっている骨:資料に化石で見つかっていると書いてある・写真で見える骨は 2 本(ほかは見つかっていない、または資料からは分からない)
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