恐竜の化石と 3D 骨格 › カルノタウルス
カルノタウルスの化石と 3D 骨格
Carnotaurus sastrei(カルノタウルス・サストレイ)
- 時代
- 白亜紀・約 6910 万年前
- 見つかった国
- アルゼンチン
- 長さ
- 9.3 m
- 高さ
- 3.0 m
- 体重の目安
- 約 1.6 t
- なかま
- アベリサウルスのなかま
この 3D 骨格の作り方
この 3D は復元です。骨の形の多く(226 本中 197 本)は、近いなかまの骨の形を借りて、カルノタウルスの大きさと体の比率に合わせました。骨の形そのものは、この種の化石の形ではありません。推定した形は 29 本です。
この種の化石から 0なかまから借りた形 197推定 29
化石で見つかっている骨
化石で見つかっている骨は 226 本中 168 本です。見つかっていない骨(想像で埋めた骨)が 58 本あります。
見つかっている 168想像で埋めた 58記録なし 0
骨 1 本ずつの出どころは、3D のページで骨を押すと出ます。
出典
- 骨格の 3D:型「ケラトサウルス」(T3)の骨の形を借りた。この種には体の部分の長さの実測が無いので、大きさは Benson ほか (2018) の表の 1 標本(MACN CH 894)の大腿骨 1035 mmから決め、上腕は同じ標本の骨の長さに合わせ、体のほかの部分のつり合いは型のまま。骨 1 本 1 本の形はこの種のものではなく、型の種のもの。型の種だけが持つ飾り(頭の角)は外した。型の骨格の出どころ:骨格の 3D:このサイトで作った。骨の形は Gilmore 1920(アメリカ国立博物館 紀要 110、著作権なし)の基準標本 USNM 4735 の図版と挿し絵(頭・首の骨・尾の骨・腰・肩甲骨・大腿骨・脛骨・中足骨)の輪郭から起こし、大きさは同じ本の寸法表に合わせた。背中の骨・尾の先の方・上腕骨はこの種の使える図が無いので、同じ本のアロサウルスの図の形を借りて、ケラトサウルスの表の長さと高さに合姿勢(2026-09-30):Pacheco ほか 2019 PeerJ(CC BY)図 1H(グナトヴォラクスの全身の骨格図・歩く姿)の骨の向きを画素で読んだまま使った(前の足:大腿 50 度前・すね 46 度後ろ・甲 24 度前、後ろの足:大腿 12 度後ろ・すね 67 度後ろ・甲 16 度前、腕:上腕 40 度後ろ・前腕 66 度前)。図は腕を 1 本しか描いていないので、奥の腕は少し前へ振った形(推定)。2 本の足の裏の高さは、後ろの足のすね(足りなければ甲)の角度をさがしてそろえた。首の横向きと尾の横のしなりは推定(図は横から見た形だけ)。この種そのものの歩く姿の図ではなく、同じ歩き方をするなかまの図の骨の向きを当てた。首を少し横へ向け、尾を横へしならせた(向きの大きさは推定。図は横から見た形だけ)。
- 見つかっている骨:Cashmore, Butler & Maidment (2021) の種ごとの骨の表(Zenodo 5029952, CC0)。背骨は首・背中・腰・尾の区切りごとに「どれか 1 つでも見つかっている」の記録なので、その区切りの骨はまとめて同じ色
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