恐竜の化石と 3D 骨格 › ステゴサウルス
ステゴサウルスの化石と 3D 骨格
Stegosaurus stenops(ステゴサウルス・ステノプス)
- 時代
- ジュラ紀・約 1 億 4860 万年前
- 見つかった国
- アメリカ
- 長さ
- 5.9 m
- 高さ
- 2.6 m
- 体重の目安
- 約 2.1 t
- なかま
- ステゴサウルスのなかま
この 3D 骨格の作り方
骨の形の 64%(268 本中 171 本)は、この種の化石の写真や図から作りました。ほかは、近いなかまの骨から借りた形が 88 本、推定した形が 9 本です。
この種の化石から 171なかまから借りた形 88推定 9
化石で見つかっている骨
化石で見つかっている骨は 268 本中 267 本です。見つかっていない骨(想像で埋めた骨)が 1 本あります。
見つかっている 267想像で埋めた 1記録なし 0
骨 1 本ずつの出どころは、3D のページで骨を押すと出ます。
出典
- 骨格の 3D:このサイトで作った。骨の形は、ほぼ完全な標本「ソフィー」(NHMUK PV R36730)の骨の写真(横と前の 2 方向など)の輪郭から起こし、大きさは同じ論文の寸法表と図の目盛りに合わせた(Maidment ほか 2015 PLOS ONE、CC BY 4.0)。頭の骨の論文はまだ出ていないので、頭は基準標本 USNM 4934 の横からの絵(Gilmore 1914、著作権なし)の形を、ソフィーの頭の長さ 345 mm にそろえた。背骨の間のすき間・19 枚の板と 4 本のトゲの位置は(足の姿勢は下の「姿勢(2026-09-30)」で歩く姿に変えた)、ソフィーの組み立て骨格をレーザーで測った 3D(Dempsey ほか 2025 Biol Rev、CC BY 4.0)に合わせた。この標本で見つかっていない骨(尾の付け根の骨・手など)は、近い骨の形を借りるか形を推定した(骨にさわると出る)姿勢(2026-09-30):Kirkland ほか 2013 PLOS ONE 図33A(エウロペルタ)の左右の足の配置を参考に、足を踏み替えながら、首と尾を別方向へ向ける姿を推定した。歩幅・関節角度・首と頭の向き・尾の横振りは、この模型に合わせた展示のための推定であり、この種の実測運動や速度の再現ではない。接地や骨の接続を保つための関節角度の微調整も推定。 支持手を動かさず肩の接続を合わせるための、肩帯の数cmの位置調整も模型上の推定。この種そのものの歩く姿の図ではなく、同じ歩き方をするなかまの図の骨の向きを当てた。
- 見つかっている骨:ステゴサウルス・ステノプスとして化石が見つかっている骨(Maidment ほか 2015、Gilmore 1914)。ソフィーは全身の骨のほとんどがそろった標本。板 14 だけは、この標本でもほかの標本でも形の分かる化石が無く、組み立て骨格の作り物に合わせた想像
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