恐竜の化石と 3D 骨格 › ケラトサウルス
ケラトサウルスの化石と 3D 骨格
Ceratosaurus nasicornis(ケラトサウルス・ナシコルニス)
- 時代
- ジュラ紀・約 1 億 4890 万年前
- 見つかった国
- アメリカ
- 長さ
- 5.5 m
- 高さ
- 1.8 m
- なかま
- ケラトサウルスのなかま
この 3D 骨格の作り方
この 3D は復元です。骨の形の多く(226 本中 168 本)は、近いなかまの骨の形を借りて、ケラトサウルスの大きさと体の比率に合わせました。骨の形そのものは、この種の化石の形ではありません。この種の化石の写真や図から形を作った骨は 29 本です。推定した形は 29 本です。
この種の化石から 29なかまから借りた形 168推定 29
化石で見つかっている骨
化石で見つかっている骨は 226 本中 194 本です。見つかっていない骨(想像で埋めた骨)が 32 本あります。
見つかっている 194想像で埋めた 32記録なし 0
骨 1 本ずつの出どころは、3D のページで骨を押すと出ます。
出典
- 骨格の 3D:このサイトで作った。骨の形は Gilmore 1920(アメリカ国立博物館 紀要 110、著作権なし)の基準標本 USNM 4735 の図版と挿し絵(頭・首の骨・尾の骨・腰・肩甲骨・大腿骨・脛骨・中足骨)の輪郭から起こし、大きさは同じ本の寸法表に合わせた。背中の骨・尾の先の方・上腕骨はこの種の使える図が無いので、同じ本のアロサウルスの図の形を借りて、ケラトサウルスの表の長さと高さに合わせた(骨にさわると出る)。姿勢は一般的な獣脚類の立ち姿(このサイトで決めた角度)姿勢(2026-09-30):Pacheco ほか 2019 PeerJ(CC BY)図 1H(グナトヴォラクスの全身の骨格図・歩く姿)の骨の向きを画素で読んだまま使った(前の足:大腿 50 度前・すね 46 度後ろ・甲 24 度前、後ろの足:大腿 12 度後ろ・すね 67 度後ろ・甲 16 度前、腕:上腕 40 度後ろ・前腕 66 度前)。図は腕を 1 本しか描いていないので、奥の腕は少し前へ振った形(推定)。2 本の足の裏の高さは、後ろの足のすね(足りなければ甲)の角度をさがしてそろえた。首の横向きと尾の横のしなりは推定(図は横から見た形だけ)。この種そのものの歩く姿の図ではなく、同じ歩き方をするなかまの図の骨の向きを当てた。首を少し横へ向け、尾を横へしならせた(向きの大きさは推定。図は横から見た形だけ)。
- 見つかっている骨:Cashmore, Butler & Maidment (2021) の種ごとの骨の表(Zenodo 5029952, CC0)
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