恐竜の化石と 3D 骨格 › プロトケラトプス
プロトケラトプスの化石と 3D 骨格
Protoceratops andrewsi(プロトケラトプス・アンドリューシ)
- 時代
- 白亜紀・約 7790 万年前
- 見つかった国
- モンゴル
- 長さ
- 1.6 m
- 高さ
- 0.6 m
- 体重の目安
- 約 40 kg
- なかま
- 角竜(プロトケラトプスなど)
この 3D 骨格の作り方
この 3D は復元です。骨の形の多く(232 本中 226 本)は、近いなかまの骨の形を借りて、プロトケラトプスの大きさと体の比率に合わせました。骨の形そのものは、この種の化石の形ではありません。この種の化石の写真や図から形を作った骨は 4 本です。推定した形は 2 本です。
この種の化石から 4なかまから借りた形 226推定 2
化石で見つかっている骨
化石で見つかっている骨は 232 本中 232 本です。
見つかっている 232想像で埋めた 0記録なし 0
骨 1 本ずつの出どころは、3D のページで骨を押すと出ます。
出典
- 骨格の 3D:型「トリケラトプス」(O9c)の骨の形を借りた。体の 10 の部分(頭・首・胴・尾・上腕・前腕・手・太もも・すね・足)の長さを Dempsey ほか (2025) Biol Rev doi:10.1111/brv.70026(CC BY 4.0)の Protoceratops の 3D 骨格モデル(標本 MAS 100.502)の実測に合わせて、部分ごとに伸び縮みさせた。型を一覧のなかま分け(Euceratopsia)とは別の「トリケラトプス」にした理由:小さな角竜も、骨ごとに 3D のトリケラトプスの型を使う(ヴェンディケラトプスの型は全身図を板状に切り出したもの。2026-09-26)。頭はプロトケラトプスなどの頭の図から骨 1 本 1 本の形はこの種のものではなく、型の種のもの。型の骨格の出どころ:【大きさをよく言われる体長に合わせた】この骨格(型)は全長 6.56 m だが、世の中でよく言われる体長(8〜9 m。記事に出典の記載なし(よく言われる大きさ)。英語版 Wikipedia「Triceratops」の記事から)と大きくちがうので、見せるときは骨格全体を 1.30 倍して 8.5 m にした(元にした標本・図が小さな個体だったため)。骨格の 3D:Sellers & Pond (20姿勢(2026-09-30):Evans と Ryan 2015 PLOS ONE(CC BY)図 3(ウェンディケラトプスの全身の骨格図・歩く姿)の骨の向きを目で読んだおよその角度(後ろ足:前の足 大腿 17 度前・すね まっすぐ、後ろの足 大腿 5 度後ろ・すね 27 度後ろ/前足:地面に着いた足 上腕 45 度後ろ・前腕 まっすぐ、前へ振り出した足 上腕 10 度後ろ・前腕 65 度前)。甲と手の向きは推定。図は後ろ足をほぼまっすぐに描いているが、柱のように見えたので、後ろ足は前の足 大腿 25 度前・すね 25 度後ろ、後ろの足 大腿 18 度後ろ・すね 30 度後ろ に曲げて歩幅を広げた(推定)。この種そのものの歩く姿の図ではなく、同じ歩き方をするなかまの図の骨の向きを当てた。首を少し横へ向け、尾を横へしならせた(向きの大きさは推定。図は横から見た形だけ)。
- 鳥盤類(角・板・くちばしのなかま)の骨ごとの表はまだ見つけていない。骨ごとの記録が無いので灰色=不明
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