恐竜の化石と 3D 骨格 › テリジノサウルス
テリジノサウルスの化石と 3D 骨格
Therizinosaurus cheloniformis(テリジノサウルス・ケロニフォルミス)
- 時代
- 白亜紀・約 6910 万年前
- 見つかった国
- モンゴル
- 長さ
- 10.8 m
- 高さ
- 5.9 m
- なかま
- テリジノサウルスのなかま
この 3D 骨格の作り方
この 3D は復元です。骨の形の多く(225 本中 177 本)は、近いなかまの骨の形を借りて、テリジノサウルスの大きさと体の比率に合わせました。骨の形そのものは、この種の化石の形ではありません。推定した形は 48 本です。
この種の化石から 0なかまから借りた形 177推定 48
化石で見つかっている骨
化石で見つかっている骨は 225 本中 136 本です。見つかっていない骨(想像で埋めた骨)が 89 本あります。
見つかっている 136想像で埋めた 89記録なし 0
骨 1 本ずつの出どころは、3D のページで骨を押すと出ます。
出典
- 骨格の 3D:型「ノスロニクス」(T9)の骨の形を借りた。この種には体の部分の長さの実測が無いので、大きさは PBDB(Paleobiology Database、CC BY 4.0)にある PBDB、Barsbold 1976 の寸法(標本 (PBDB、Barsbold 1976))の上腕骨の長さ 760 mm から、なかまの式で当てた大腿骨 1747 mm(±53%)から決め、体のほかの部分のつり合いは型のまま。骨 1 本 1 本の形はこの種のものではなく、型の種のもの。型の骨格の出どころ:骨格の 3D:このサイトで組み立てた。骨の形は Hedrick ほか 2015 PLOS ONE(CC BY 4.0)の付属の骨の 3D(実物の大きさ)をそのまま使った。この種の標本 MSM P2117 の 3D がある骨(上腕骨・尺骨・肩甲骨・坐骨・脛骨・腓骨・第 1 中足骨・足のつめ・腹の肋骨・尾の骨)はそれを、無い骨(大腿骨・恥骨・橈骨・手のつめ・前の方の尾の骨)は同じ属の N. graff姿勢(2026-09-30):Pacheco ほか 2019 PeerJ(CC BY)図 1H(グナトヴォラクスの全身の骨格図・歩く姿)の骨の向きを画素で読んだまま使った(前の足:大腿 50 度前・すね 46 度後ろ・甲 24 度前、後ろの足:大腿 12 度後ろ・すね 67 度後ろ・甲 16 度前、腕:上腕 40 度後ろ・前腕 66 度前)。図は腕を 1 本しか描いていないので、奥の腕は少し前へ振った形(推定)。2 本の足の裏の高さは、後ろの足のすね(足りなければ甲)の角度をさがしてそろえた。首の横向きと尾の横のしなりは推定(図は横から見た形だけ)。この種そのものの歩く姿の図ではなく、同じ歩き方をするなかまの図の骨の向きを当てた。首を少し横へ向け、尾を横へしならせた(向きの大きさは推定。図は横から見た形だけ)。
- 見つかっている骨:Cashmore, Butler & Maidment (2021) の種ごとの骨の表(Zenodo 5029952, CC0)。背骨は首・背中・腰・尾の区切りごとに「どれか 1 つでも見つかっている」の記録なので、その区切りの骨はまとめて同じ色
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