恐竜の化石と 3D 骨格 › アルゼンチノサウルス
アルゼンチノサウルスの化石と 3D 骨格
Argentinosaurus huinculensis(アルゼンチノサウルス・ウインクルエンシス)
- 時代
- 白亜紀・約 1 億 820 万年前
- 見つかった国
- アルゼンチン
- 長さ
- 24.0 m
- 高さ
- 6.2 m
- 体重の目安
- 約 94.8 t
- なかま
- ティタノサウルスのなかま
この 3D 骨格の作り方
この 3D は復元です。骨の形の多く(161 本中 152 本)は、近いなかまの骨の形を借りて、アルゼンチノサウルスの大きさと体の比率に合わせました。骨の形そのものは、この種の化石の形ではありません。推定した形は 9 本です。
この種の化石から 0なかまから借りた形 152推定 9
化石で見つかっている骨
どの骨が化石で見つかっているかの記録は、まだありません。
骨 1 本ずつの出どころは、3D のページで骨を押すと出ます。
出典
- 骨格の 3D:型「ムニャマワムトゥカ」(S5)の骨の形を借りた。この種には体の部分の長さの実測が無いので、大きさは Benson ほか (2018) の表の 1 標本(MCF PVPH-1)の大腿骨 2250 mmから決め、体のほかの部分のつり合いは型のまま。骨 1 本 1 本の形はこの種のものではなく、型の種のもの。型の骨格の出どころ:骨格の 3D:このサイトで作った。見つかっている骨の形は、ホロタイプ RRBP 05834 の骨の写真の輪郭から起こし、大きさは同じ論文の寸法表と図の目盛りに合わせた(Gorscak & O'Connor 2019 PLOS ONE、CC BY 4.0)。見つかっていない首・頭・胴・尾の長さは、なかまのラペトサウルスの組み立て骨格の 3D(Dempsey ほか 2025、CC BY 4.0)の比で姿勢(2026-09-30):Sellers ほか 2013 PLOS ONE(CC BY)図 10(アルゼンチノサウルスの歩き方を計算した動きのコマ、0.000 秒)の骨の向きを目で読んだおよその角度(後ろ足:前の足 大腿 18 度前・すね 24 度後ろ、後ろの足 大腿 6 度後ろ・すね 39 度後ろ/前足:着いている足 上腕 33 度後ろ・前腕 28 度前、持ち上げて振り出している足 上腕 39 度後ろ・前腕 3 度後ろ)。甲と手の向きは推定。竜脚類はみなこの歩き方にした(種ごとの計算は無い)。この種そのものの歩く姿の図ではなく、同じ歩き方をするなかまの図の骨の向きを当てた。首を少し横へ向け、尾を横へしならせた(向きの大きさは推定。図は横から見た形だけ)。
- 見つかっている骨:Cashmore ほか (2020) の竜脚形類の骨の表(骨格のそろい具合 8%。どの骨が欠けているかの記録は手元に無い)。少しでも残っている骨を「見つかっている」の色にした。背骨は首・背中・腰・尾の区切りごとの割合なので、その区切りの骨はまとめて同じ色。骨ごとの記録が無いので灰色=不明
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