恐竜の化石と 3D 骨格 › カムイサウルス
カムイサウルスの化石と 3D 骨格
Kamuysaurus japonicus(カムイサウルス・ジャポニクス)
- 時代
- 白亜紀・約 6910 万年前
- 見つかった国
- 日本
- 長さ
- 8.0 m
- 高さ
- 3.0 m
- なかま
- カモノハシ竜のなかま
この 3D 骨格の作り方
この 3D は復元です。骨の形の多く(301 本中 295 本)は、近いなかまの骨の形を借りて、カムイサウルスの大きさと体の比率に合わせました。骨の形そのものは、この種の化石の形ではありません。推定した形は 6 本です。
この種の化石から 0なかまから借りた形 295推定 6
化石で見つかっている骨
化石で見つかっている骨は 301 本中 222 本です。見つかっていない骨(想像で埋めた骨)が 79 本あります。
見つかっている 222想像で埋めた 79記録なし 0
骨 1 本ずつの出どころは、3D のページで骨を押すと出ます。
出典
- 骨格の 3D:型「エドモントサウルス・アネクテンス(型)」(O7)の骨の形を借りた。【大きさは推論】この種は骨の長さの記録が見つからない(見つかっている骨が少ない)。大きさは、世の中でよく使われている体長の推定 8 mに合わせた(出典:記事に出典の記載なし。英語版 Wikipedia「Kamuysaurus」の記事から)。そのうえで、体のほかの部分のつり合いは型のまま。骨 1 本 1 本の形はこの種のものではなく、型の種のもの。型の骨格の出どころ:骨格の 3D:Sellers & Pond (2015) Kinect controlled dinosaur simulations, figshare doi:10.6084/m9.figshare.2008977(CC BY 4.0)のエドモントサウルスの模型を、このサイトで骨ごとに切り分けて名前を付けた。元の標本と縮尺は資料に書かれていない。カモノハシ竜のなかまの型(見本)として使う。名簿姿勢(2026-09-30):Prieto-Márquez ほか 2012 PLOS ONE(CC BY)図 2A(マグナパウリアの全身の骨格図・歩く姿)の骨の向きを目で読んだおよその角度をそのまま使った(後ろ足:前の足 大腿 34 度前・すね 23 度後ろ・甲 16 度前、後ろの足 大腿 4 度後ろ・すね 45 度後ろ・甲 7 度後ろ/前足:前の足 上腕 5 度前・前腕 16 度前、後ろの足 上腕 15 度後ろ・前腕 3 度後ろ)。前は展示の立ち姿として 2/3 に弱めていた。前足が地面に届かない種は、後ろ足以外の体を腰のまわりで前へ傾けて届かせた。この種そのものの歩く姿の図ではなく、同じ歩き方をするなかまの図の骨の向きを当てた。首を少し横へ向け、尾を横へしならせた(向きの大きさは推定。図は横から見た形だけ)。
- 鳥盤類(角・板・くちばしのなかま)の骨ごとの表はまだ見つけていない。骨ごとの記録が無いので灰色=不明
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