恐竜の化石と 3D 骨格 › イグアノドン
イグアノドンの化石と 3D 骨格
Iguanodon bernissartensis(イグアノドン・ベルニサルテンシス)
- 時代
- 白亜紀・約 1 億 2360 万年前
- 見つかった国
- ベルギー
- 長さ
- 8.1 m
- 高さ
- 3.5 m
- 体重の目安
- 約 6.2 t
- なかま
- イグアノドンのなかま
この 3D 骨格の作り方
この 3D は復元です。骨の形の多く(232 本中 145 本)は、近いなかまの骨の形を借りて、イグアノドンの大きさと体の比率に合わせました。骨の形そのものは、この種の化石の形ではありません。この種の化石の写真や図から形を作った骨は 1 本です。推定した形は 86 本です。
この種の化石から 1なかまから借りた形 145推定 86
化石で見つかっている骨
化石で見つかっている骨は 232 本中 232 本です。
見つかっている 232想像で埋めた 0記録なし 0
骨 1 本ずつの出どころは、3D のページで骨を押すと出ます。
出典
- 骨格の 3D:型「オウラノサウルス」(O6)の骨の形を借りた。体の 10 の部分(頭・首・胴・尾・上腕・前腕・手・太もも・すね・足)の長さを Dempsey ほか (2025) Biol Rev doi:10.1111/brv.70026(CC BY 4.0)の Iguanodon の 3D 骨格モデル(標本 IRSNB 1536)の実測に合わせて、部分ごとに伸び縮みさせた。型の姿勢の弱い所:尾は 2026-09-26 に、型の斜めに地面まで下がる形から、ほぼ水平にのばした(今の考え方)。前足は型のまま地面から上げている。骨 1 本 1 本の形はこの種のものではなく、型の種のもの。型の種だけが持つ飾り(背中の帆)は外した。型の骨格の出どころ:骨格の 3D:このサイトで作った。骨の形は、ヴェネツィアの標本 MSNVE 3714 の骨の写真の輪郭から起こし、大きさは同じ論文の付属の寸法表と図の目盛りに合わせた(Bertozzo ほか 2017 PeerJ、CC BY 4.0)。背中の帆の骨 17 個は組み立て骨格を横から撮った写真から 1 個ずつ切り分けた。この標本の頭は作り物なので、頭は同じ論文の全身の線画(Taquet 1976 を描姿勢(2026-09-30):Prieto-Márquez ほか 2012 PLOS ONE 図2A(マグナパウリア)の左右の足の配置を参考に、右前足を上げて踏み替え、首を右へ向ける姿を推定した。歩幅・関節角度・首と頭の向き・尾の横振りは、この模型に合わせた展示のための推定であり、この種の実測運動や速度の再現ではない。 仙骨と尾の根元の接続に合わせた尾全体の数cmの位置調整も模型上の推定。この種そのものの歩く姿の図ではなく、同じ歩き方をするなかまの図の骨の向きを当てた。
- 鳥盤類(角・板・くちばしのなかま)の骨ごとの表はまだ見つけていない。骨ごとの記録が無いので灰色=不明
ほかの恐竜の化石と 3D 骨格
ティラノサウルストリケラトプスモササウルススピノサウルスプテラノドンステゴサウルスブラキオサウルスギガノトサウルス始祖鳥アンキロサウルステリジノサウルスアロサウルスバリオニクスヴェロキラプトルデイノニクスパラサウロロフスパキケファロサウルスカルノタウルスケツァルコアトルスデイノスクスユウティラヌスブロントサウルスオヴィラプトルケラトサウルスプレシオサウルスアルゼンチノサウルスディプロドクスイクチオサウルスディロフォサウルスフタバスズキリュウディメトロドンフクイラプトルサルコスクスエラスモサウルスエドモントサウルスフクイサウルスカムイサウルスミクロラプトルコンプソグナトゥスアパトサウルスランフォリンクスマメンチサウルスデイノケイルスリオプレウロドンクロノサウルスガリミムスプロトケラトプスエオラプトルヘテロドントサウルス
