京大 過去問 2023年 数学|AI解答・解説・シミュレーション|アトリエファクトリー

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京都大学 一般選抜 個別学力検査 2023年度 数学(理系)(京都大学がかつて公開したPDFの Internet Archive 保存版)

問題・出題意図等(京都大学の公表資料)

京都大学の利用の条件について

京都大学は「京都大学入試問題等の利用について」(平成31年4月)で、入試問題と出題意図等を、決められた3つの条項に従うことを条件に、ネットに載せることも含めて許可している。このサイトでの対応は次のとおり。

解答とシミュレーション(AIで作成)

制作

制作:アトリエファクトリー(aTELiER FACTORY) https://atelierfactory.jp/

お知らせ

解答・解説・シミュレーションは、すべて AI で作成しています。京都大学が公表した解答ではありません。

京都大学が「出題意図等」で解答例を公表している小問は、それと照らし合わせています。作成に使ったものとは別のAIでも全問を点検し、見つかった誤りを直しています。くわしくは「問題取得方法と回答生成方法」をご覧ください。

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第1問 (35 点)

次の各問に答えよ.

問 1 定積分 ∫14xlog(x2)dx の値を求めよ.

問 2 整式 x2023−1 を整式 x4+x3+x2+x+1 で割ったときの余りを求めよ.

第2問 (30 点)

空間内の 4 点 O, A, B, C は同一平面上にないとする.点 D, P, Q を次のように定める.点 D は OD→=OA→+2OB→+3OC→ を満たし,点 P は線分 OA を 1:2 に内分し,点 Q は線分 OB の中点である.さらに,直線 OD 上の点 R を,直線 QR と直線 PC が交点を持つように定める.このとき,線分 OR の長さと線分 RD の長さの比 OR:RD を求めよ.

第3問 (30 点)

n を自然数とする.1 個のさいころを n 回投げ,出た目を順に X1, X2, ⋯⋯, Xn とし,n 個の数の積 X1X2⋯⋯Xn を Y とする.

(1) Y が 5 で割り切れる確率を求めよ.

(2) Y が 15 で割り切れる確率を求めよ.

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第4問 (35 点)

次の関数 f(x) の最大値と最小値を求めよ.

f(x)=e−x2+14x2+1+1e−x2+14x2+1(−1≦x≦1)

ただし,e は自然対数の底であり,その値は e=2.71⋯⋯ である.

第5問 (35 点)

O を原点とする xyz 空間において,点 P と点 Q は次の 3 つの条件(a),(b),(c)を満たしている.

(a) 点 P は x 軸上にある.

(b) 点 Q は yz 平面上にある.

(c) 線分 OP と線分 OQ の長さの和は 1 である.

点 P と点 Q が条件(a),(b),(c)を満たしながらくまなく動くとき,線分 PQ が通過してできる立体の体積を求めよ.

第6問 (35 点)

p を 3 以上の素数とする.また,θ を実数とする.

(1) cos3θ と cos4θ を cosθ の式として表せ.

(2) cosθ=1p のとき,θ=mn·π となるような正の整数 m, n が存在するか否かを理由を付けて判定せよ.

問題は,このページで終わりである.