阪大 過去問 2023年 数学|AI解答・解説・シミュレーション|アトリエファクトリー

阪大理系科目 AI解答・シミュレーション‹ 阪大数学 2023‹ 数学2023

このページの出典

大阪大学 令和5年度 前期 数学(理系)(改題)(2023年。大阪大学がかつて公開したPDFの Internet Archive 保存版)

問題(大阪大学の公表資料)

大阪大学の利用の条件について

大阪大学は「大阪大学入学試験問題等の利用について」(令和7年3月28日)で、入試問題等の2次利用(インターネットに載せることを含む)を、別紙の利用条件を守ることを条件に許可している。このサイトでの対応は次のとおり。

解答とシミュレーション(AIで作成)

制作

制作:アトリエファクトリー(aTELiER FACTORY) https://atelierfactory.jp/

お知らせ

解答・解説・シミュレーションは、すべて AI で作成しています。大阪大学が公表した解答ではありません。

大阪大学が解答例を公表している小問は、それと照らし合わせています。作成に使ったものとは別のAIでも全問を点検し、見つかった誤りを直しています。くわしくは「問題取得方法と回答生成方法」をご覧ください。

— 3 —

第1問 (配点率 20 %)

n を 2 以上の自然数とする.

(1) 0≦x≦1 のとき,次の不等式が成り立つことを示せ.

12xn≦(−1)n{1x+1−1−∑k=2n(−x)k−1}≦xn−12xn+1

(2) an=∑k=1n(−1)k−1k とするとき,次の極限値を求めよ.

limn→∞(−1)nn(an−log2)
— 5 —

第2問 (配点率 20 %)

平面上の 3 点 O, A, B が

|2OA→+OB→|=|OA→+2OB→|=1かつ(2OA→+OB→)·(OA→+OB→)=13

をみたすとする.

(1) (2OA→+OB→)·(OA→+2OB→) を求めよ.

(2) 平面上の点 P が

|OP→−(OA→+OB→)|≦13かつOP→·(2OA→+OB→)≦13

をみたすように動くとき,|OP→| の最大値と最小値を求めよ.

第3問 (配点率 20 %)

P を座標平面上の点とし,点 P の座標を (a, b) とする.−π≦t≦π の範囲にある実数 t のうち,曲線 y=cosx 上の点 (t, cost) における接線が点 P を通るという条件をみたすものの個数を N(P) とする.N(P)=4 かつ 0<a<π をみたすような点 P の存在範囲を座標平面上に図示せよ.

— 7 —

第4問 (配点率 20 %)

a, b を a2+b2>1 かつ b≠0 をみたす実数の定数とする.座標空間の点 A(a, 0, b) と点 P(x, y, 0) をとる.点 O(0, 0, 0) を通り直線 AP と垂直な平面を α とし,平面 α と直線 AP との交点を Q とする.

(1) (AP→·AO→)2=|AP→|2|AQ→|2 が成り立つことを示せ.

(2) |OQ→|=1 をみたすように点 P(x, y, 0) が xy 平面上を動くとき,点 P の軌跡を求めよ.

— 9 —

第5問 (配点率 20 %)

1 個のさいころを n 回投げて,k 回目に出た目を ak とする.bn を

bn=∑k=1na1n−kak

により定義し,bn が 7 の倍数となる確率を pn とする.

(1) p1, p2 を求めよ.

(2) 数列 {pn} の一般項を求めよ.