阪大 過去問 2022年 数学|AI解答・解説・シミュレーション|アトリエファクトリー

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このページの出典

大阪大学 令和4年度 前期 数学(理系)(改題)(2022年。大阪大学がかつて公開したPDFの Internet Archive 保存版)

問題(大阪大学の公表資料)

大阪大学の利用の条件について

大阪大学は「大阪大学入学試験問題等の利用について」(令和7年3月28日)で、入試問題等の2次利用(インターネットに載せることを含む)を、別紙の利用条件を守ることを条件に許可している。このサイトでの対応は次のとおり。

解答とシミュレーション(AIで作成)

制作

制作:アトリエファクトリー(aTELiER FACTORY) https://atelierfactory.jp/

お知らせ

解答・解説・シミュレーションは、すべて AI で作成しています。大阪大学が公表した解答ではありません。

大阪大学が解答例を公表している小問は、それと照らし合わせています。作成に使ったものとは別のAIでも全問を点検し、見つかった誤りを直しています。くわしくは「問題取得方法と回答生成方法」をご覧ください。

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第1問 (配点率 20 %)

r を正の実数とする.複素数平面上で,点 z が点 32 を中心とする半径 r の円周上を動くとき,

z+w=zw

を満たす点 w が描く図形を求めよ.

— 5 —

第2問 (配点率 20 %)

α=2π7 とする.以下の問いに答えよ.

(1) cos4α=cos3α であることを示せ.

(2) f(x)=8x3+4x2−4x−1 とするとき,f(cosα)=0 が成り立つことを示せ.

(3) cosα は無理数であることを示せ.

第3問 (配点率 20 %)

正の実数 t に対し,座標平面上の 2 点 P(0, t) と Q(1t, 0) を考える.t が 1≦t≦2 の範囲を動くとき,座標平面内で線分 PQ が通過する部分を図示せよ.

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第4問 (配点率 20 %)

f(x)=log(x+1)+1 とする.以下の問いに答えよ.

(1) 方程式 f(x)=x は,x>0 の範囲でただ 1 つの解をもつことを示せ.

(2) (1) の解を α とする.実数 x が 0<x<α を満たすならば,次の不等式が成り立つことを示せ.

0<α−f(x)α−x<f′(x)

(3) 数列 {xn} を

x1=1,xn+1=f(xn)(n=1, 2, 3, ⋯⋯)

で定める.このとき,すべての自然数 n に対して,

α−xn+1<12(α−xn)

が成り立つことを示せ.

(4) (3) の数列 {xn} について,limn→∞xn=α を示せ.

— 9 —

第5問 (配点率 20 %)

座標平面において,t を媒介変数として

x=etcost+eπ,y=etsint(0≦t≦π)

で表される曲線を C とする.曲線 C と x 軸で囲まれた部分の面積を求めよ.