CHAPTER VI

詩人の言葉とエッダ

詩人の言いかえや詩の作り方から、エッダの言葉を見ていきます。

全14項

この章の内容

6-1

剣の光に照らされた宴

剣の光の宴で何が語られるのか

6-2

神々を表す言いかえ

名前を言わずに神をどう表すのか

6-3

天はユミルの頭

天や海を巨人の体でどう表すのか

6-4

太陽や季節の言いかえ

太陽や季節にはどんな呼び名があるのか

6-5

人を表す言いかえ

人を木の名前でどう呼ぶのか

6-6

金を涙や髪と呼ぶわけ

金を火や涙と呼ぶのはなぜか

6-7

戦いを天気と呼ぶ詩

戦いを天気でどう表すのか

6-8

キリストと王の呼び方

「天の王」はだれを指すのか

6-9

詩で使う名前の一覧

詩に使う名前はどこまで広がるのか

6-10

名前だけを並べた詩

どんなものの名前が集められているのか

6-11

王家の名のはじまり

王家の名前はだれから生まれたのか

6-12

詩の形を学ぶ

詩の音にはどんな決まりがあるのか

6-13

死んだ父が語る太陽

死んだ父は太陽をどう見たのか

6-14

原典で異なる物語

同じできごとでも登場する神は違うのか