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エッダとは何か

エッダにはどんな本があるのか

『エッダ』と呼ばれる本には、詩のエッダとスノッリのエッダがあります。詩のエッダは、古い時代から伝わる数々の詩を集めた本です。この詩の中には、スノッリの本にも同じ言葉で引かれているものがあります。

詩を収めた写本は、1643年にスカールホルトの司教ブリニョールヴル・スヴェインソンが見つけました。そこには、全体が残る詩も、一部だけが残る詩もありました。古い詩の言葉が、まとまった形で残されていたのです。

一方、スノッリのエッダは、スノッリ・ストゥルルソンが散文で書いた本です。神話の物語だけでなく、詩に使う特別な言い回しや、詩の形も説明しています。古い詩を引きながら、詩を作る人に必要な知識を伝える本です。

エッダとは何かの絵