原典『エッダ』を全部、スーファミ風の絵とやさしい文で読めます。

PROLOGUE

『エッダ』ってなに?

北欧神話は、北ヨーロッパの人たちが語りついだ神々と英雄の物語です。アイスランドで書かれた古い本『エッダ』に残されています。

古い詩を集めた『詩のエッダ』(最も大切な写本『王の写本』は1643年発見)と、アイスランドのスノッリ・ストゥルルソン(1241年没)が書いた『スノッリのエッダ』の2つです。

このサイトでは、2つのエッダの全ての話を7章・153項に分け、ゲームの場面の順に並べています。全ての項にスーファミ風の絵があり、昔の画家の絵がある項では、絵を切りかえられます。

CHAPTER SELECT

章をえらぶ

0CHAPTER 0

エッダと王の旅

エッダを知り、神々に話を聞くギュルヴィ王の旅に出ます。

全6項
ICHAPTER I

世界のはじまり

巨人の体から世界が生まれ、オーディンは知恵を求めます。

第1章・全27項
IICHAPTER II

神々の時代

神々の宝物が生まれ、トールたちは巨人の国へ旅立ちます。

第2章・全41項
IIICHAPTER III

人の英雄

竜退治や恋、宝をめぐる争いが、英雄たちの運命を変えます。

第3章・全38項
IVCHAPTER IV

終わりの前ぶれ

バルドルの死をきっかけに、神々の世界に暗い影が広がります。

第4章・全14項
VCHAPTER V

ラグナロクとそのあと

神々は最後の戦いを迎え、燃えた世界に新しい命が芽生えます。

第5章・全13項
VICHAPTER VI

詩人の言葉とエッダ

詩人の言いかえや詩の作り方から、エッダの言葉を見ていきます。

全14項