原典『エッダ』を全部、スーファミ風の絵とやさしい文で読めます。
北欧神話は、北ヨーロッパの人たちが語りついだ神々と英雄の物語です。アイスランドで書かれた古い本『エッダ』に残されています。
古い詩を集めた『詩のエッダ』(最も大切な写本『王の写本』は1643年発見)と、アイスランドのスノッリ・ストゥルルソン(1241年没)が書いた『スノッリのエッダ』の2つです。
このサイトでは、2つのエッダの全ての話を7章・153項に分け、ゲームの場面の順に並べています。全ての項にスーファミ風の絵があり、昔の画家の絵がある項では、絵を切りかえられます。
エッダを知り、神々に話を聞くギュルヴィ王の旅に出ます。
巨人の体から世界が生まれ、オーディンは知恵を求めます。
神々の宝物が生まれ、トールたちは巨人の国へ旅立ちます。
竜退治や恋、宝をめぐる争いが、英雄たちの運命を変えます。
バルドルの死をきっかけに、神々の世界に暗い影が広がります。
神々は最後の戦いを迎え、燃えた世界に新しい命が芽生えます。
詩人の言いかえや詩の作り方から、エッダの言葉を見ていきます。