式から現象を説明する
- 12つのおもりをばねでつなぐm d²x₁dt²=−k x₁+k (x₂ − x₁)……
- 2揺れ方を2つに分けるω₁ = √(km),ω₂ = √(3km)……
- 3多数の粒子をばねで一列につなぐm d²yjdt²=k (yj+1 − 2yj + yj−1)……
- 4張った弦の小さな部分に働く力を求めるρa d²yjdt²≒(Sa)(yj+1 − 2yj + yj−1)……
- 5波長に比べて間隔aが小さいとき、左右の傾きの差を2階微分で表すyj+1 − 2yj + yj−1≒a² ∂²y∂x²……
- 6運動方程式に入れて、波動方程式にまとめる連続の極限で∂²y∂t²=c² ∂²y∂x²……
- 7弦の波の速さを求めるc=√(Sρ)……
- 8形を保って進む解を見つけるy=f(x − c t)……
- 9正弦波を式で表すy=A sin 2π(tT − xλ)……
- 10揺れる向きを変える∂²u∂t²=c² ∂²u∂x²……
- 11間隔aを残したまま、正弦波を入れるv=c×sin(πa/λ)πa/λ……