式から現象を説明する
- 1空気の圧力変化を、体積変化で表すΔp=−K ΔVV……
- 21枚の層に運動方程式を立てるρ ∂²u∂t²=−∂(Δp)∂x……
- 3体積変化を変位で表し、運動方程式に代入するρ ∂²u∂t²=K ∂²u∂x²……
- 4波動方程式と比べて、音の速さを求めるv=√(Kρ)……
- 50 °C・1気圧で、温度一定としてKを求めるK = p⇒v = √(pρ) = 280 m/s……
- 6熱の出入りがないとしてKを求めるK = γ p⇒v = √(γ pρ)……
- 7圧力と密度を温度で書き直すv=√(γ R TM)……
- 8セルシウス温度tで音速の近似式を求める1次近似:v≒331.3 + 0.61 t……
- 9管の両端で、空気の変位の条件を求めるu(0, t) = 0,∂u∂x (L, t) = 0……
- 10片方を閉じた管の共鳴振動数を求めるf=(2n − 1) v4L……
- 11ふたを外し、両端を開いた管の共鳴振動数を求めるf=n v2L……
- 発展:うなり・干渉・回折
- 12振動数が少し異なる音を重ねるfうなり=|f₁ − f₂|……
- 132つのスピーカーの音を重ねる|r₁ − r₂|=(m + ½) λ……
- 14すき間を通った波の広がりを調べるsinθ≒λd……