式から現象を説明する
- 1運動方程式を立てるmdvdt=F……
- 2質量を微分の中に入れるd(mv)dt=F……
- 3衝突中の力積を求めるΔ(mv)=∫F dt……
- 4衝突前後の運動量の差を求める|Δ(mvx)|=2mvx……
- 5同じ壁に当たる回数を数える回数≒|vx| t/2L……
- 61回の力積に衝突回数をかける力積の合計≒2m|vx|×|vx| t / 2L……
- 72を約分し、|vx| × |vx|をvx²にする力積の合計≒m vx² t / L……
- 8時間で割って平均の力を求める壁が受ける平均の力=m vx² / L……
- 9壁の面積で割って圧力にするp₁=m vx² / L³……
- 10L³を体積Vに書きかえるp₁=m vx² / V……
- 11N個の分子による圧力を足すp=Nm ⟨vx²⟩ / V……
- 123方向の速度成分の2乗の平均が等しい場合を考えるp=⅓(NV)m ⟨v²⟩……
- ここから発展:分子の運動と温度
- 13状態方程式を使って温度と結び付ける½ m ⟨v²⟩=(32) k T……