式から現象を説明する
- 1金属に光を当てるK最大∝ν − ν₀……
- 2光を粒と考えるE=h ν……
- 3電子1個についてエネルギー保存則を使うK最大=h ν−W……
- 4電子が出る境目の波長を求めるλ₀=h cW……
- ここまでは、光子から電子へのエネルギーの移動を調べた。次は、加速した電子からX線の光子への移動を調べ、最短波長を求める。
- 5加速した電子を金属に当ててX線を出すλ最小=h ce V……
- 6光子の運動量を決めるp=hλ……
- 7光子と電子の衝突に、保存則を立てるh cλ + m c²=h cλ′ + Ee……
- 8電子のエネルギーEeを消す(p − p′)² c² + 2 (p − p′) m c³=pe² c²……
- 9電子の運動量を消去し、波長の変化を求めるλ′ − λ=(hm c)(1 − cosφ)……
- 10電子にも波の性質があると考えるλ=hp……
- 11結晶に電子を当てる2 d sinθ=n λ……
- 12電子を1個ずつ通す検出位置の確率密度∝|確率振幅ψ|²……