式から現象を説明する
- 1距離と角度で加速度を書くar=r − r θ²,aθ=(1r) d(r² θ)dt……
- 2万有引力を入れて、2つの向きの運動方程式を書くm (r − r θ²)=−G M mr²,(mr) d(r² θ)dt=0……
- 3角度方向の運動方程式から、角運動量の保存を導くr² θ=h(一定)……
- 4u=1/rと置き、時間微分をθによる微分に直すu = 1r,r = −h² u² d²udθ²……
- 5運動方程式に入れて、uの式にまとめるd²udθ² + u=G Mh²……
- 6単振動の解を書き、uが最大に戻る角度を求めるu=(G Mh²)(1 + e cosθ)……
- 7rに戻して、軌道の形を見るr=ℓ1 + e cosθ……
- 8近日点と遠日点を使って、形とエネルギーを結ぶe²=1 + 2 E h²(G M)²……
- 9面積速度から、楕円の周期を求めるT²=(4π²G M) a³……
- 10引力に1/r³の項を足して、uの式を書き直すd²udθ² + (1 − κh²) u=G Mh²……
- 11uが最大に戻る角度から、近日点のずれを求めるΘ=360°√(1 − κ/h²)……