式から現象を説明する
- 1円周上の
位置を r式で 表す = r (cos ωt, sin ωt)…… - 2微分して
速度を v出す = r ω (−sin ωt, cos ωt)…… - 3もう
一度 a微分して 加速度を 出す = −r ω² (cos ωt, sin ωt)…… - 4加速度の
大きさを a出す = r ω²= v²r…… - 5運動方程式に
入れる m v²r= F…… - 6速さが
変わる a中心円運動の 加速度を 分ける = v²r,a接線= dvdt…… - 7縦の
円の v²上端で、 レールを 離れない 条件を 出す ≧ g r…… - 8エネルギー保存から
必要な h出発高さを 求める ≧ 2.5 r…… - ここから
発展:ほかの 円運動と 遠心力 - 9カーブを
曲がる v車に 当ては める ≦ √(μ g r)…… - 10円すい
振り子に ω²当ては める = gL cosθ…… - 11いっしょに
回る 0座標系で 見る = F−m r ω²……