式から現象を説明する
- 1箱の中の光のモード数を求める単位体積あたりのモード数=(8πν²c³) dν……
- 2古典物理で光のエネルギー密度を求めるu(ν)=(8πν²c³) k T……
- 3全部の振動数で足す∫ u(ν) dν=∞……
- 4エネルギーをとびとびにするE=n h ν……
- Eₙ= nhν:n番目の状態のエネルギー(n = 0, 1, 2, …)wₙ= e−Eₙ/kT:その状態の重み(ボルツマン因子)
- 51モードの平均エネルギーを求める⟨E⟩=h νehν/kT − 1……
- 6プランクの法則を書くu(ν)=(8π h ν³c³)/(ehν/kT − 1)……
- 7波長で見た山の位置を出すλ最大 T=2.898×10⁻³ m·K……
- 8箱の中のエネルギー密度から、1 m²あたりの放射電力を求めるPS=(c4) ∫0∞ u(ν) dν……
- 9x = hν/kTと置き、温度を積分の外に出すPS=(2πk⁴T⁴c²h³)∫0∞ x³ex − 1 dx……
- 10残る積分を計算し、σを出すPS=σ T⁴……
- 11見える光の範囲だけを足す見える光の比=∫可視域 uλ(λ,T2)dλ/ ∫可視域 uλ(λ,T1)dλ……
- 発展:黒体放射から量子力学へ
- 12ここから量子力学へ進む光子のエネルギー E = hν……