運動方程式から導く物理

運動方程式を出発点に、43⁠章の物理をたどる。法則や実験結果を加え、式を1⁠ステップずつ変形し、図と数で確かめる。

この地図の読み方
28高校の章15大学の章501ステップ50学習指導要領の小項目(全部)

【地図の使い方】

「土台」は、その章を読む前に理解しておく章を示す。別の分野にある章も含む。「先に読む章」で読む順序を確かめられる。「つながりを見る」を押すと、土台の章と続く章が一覧と線で表示される。カードに触れたときも、土台の章は濃い青、続く章は水色で示される。「この章で分かること」は、求める量や理解する内容を示す。

【導出の前提】

すべてをニュートンの運動方程式だけから導くわけではない。新しく使う法則や原理は各章に示す。導出には、モデルや近似、実験結果も用いる。シュレーディンガー方程式は新しい基本法則として導入する。位置と運動量の期待値が従う式と、古典的な運動に対応する条件は「量子のばねと不確定性」で調べる。

【学習記録】

読んだ章の記録は、このブラウザ内に保存される。

『力とは何か』を読む →

読む順序力 → 速度と位置 → 放物線 → 運動量

m dv/dt = F運動方程式を出発点に、新しい法則や実験結果を加えて進む

運動
熱
波
電気と磁気
原子と量子
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